<   2009年 04月 ( 3 )   > この月の画像一覧

定額給付金の使い道・・・

先日、定額給付金の申請用紙が届きまして、提出しました。

我が家は44000円いただきます。


この定額給付金の使い道は、これまでいくつか案がありましたが、最終的にはデジタル一眼レフを
購入しよう・・・というところで落ち着きかけていました。

ところが、いろいろ聞いてみて、デジイチは中古でいいのでないか・・・という思いもしてきて
それならば・・・ということで新たに急浮上してきたのが、


生ゴミ処理機


です。


実は我々が住んでいる町は今年度末ぐらいから、ゴミが有料化されるようなのです。

そして生ゴミ処理機への助成金は2万円。

・・・買える。

ずいぶん以前にこのブログでも、生ゴミ処理機については触れ、シンク下にコンセント一つ付けてもらっといたらよかった!という話をしましたが、キッチン内に生ゴミ処理機が納まりそうな場所を見つけました。

c0051759_2330889.jpgそれはココ。元炊飯器置き場です。
現在、圧力鍋でご飯を炊いてるので、炊飯器は片付けられ、野田琺瑯のストッカーが置かれています。
炊飯器用のコンセントがあるので、キャスター付の台を出して、ここにすぽっと生ゴミ処理機を置いたらエエんやないかと。

シンクからは3歩左後方という感じですが、生ゴミ処理機ってその生ゴミを入れるわけじゃないんだし、問題ないかな・・・。

あとはサイズと、にほい。
[PR]

by kei_pmpark | 2009-04-15 23:27 | one-story house日記

沈丁花の剪定と芝生管理

春ですねぇ・・・

春・・・と書きつつ、もう初夏のような陽気で、若干引き気味ですけど・・・


さて、春のガーデニング。

エントランス部分に入居すぐに植えた沈丁花の木の勢いが凄いので、今年は花が終わってから
すっきりと剪定しました。
c0051759_1555858.jpg


左が剪定前、右が剪定後。

沈丁花は元々、強剪定が苦手なようですが、あまり考えずにザクザク切りました。
花芽は7月ぐらいにはできてくるようですので、花が終わったすぐの4月ぐらいに、剪定を済ませるのが
よいようです。

そして今回調べてみて初めて知ったのですが、沈丁花の寿命は日本の気候では10年ぐらいなのだそうです。
ですので、ある程度立てば挿し木をして株を増やさなければならないようです。


芝生にはクローバーなどの雑草が顔を出し始めました。
小さな今のうちに綺麗にしておけば、盛夏の頃の管理が幾分かしやすいかと思います。

c0051759_15561894.jpgクローバーは小さなクマデみたいな道具で引っこ抜いていくのですが、同時にかなりの量の芝生も剥ぎ取られちゃいます。

引っこ抜いていくと、クローバー独特の赤い茎が這ってるのに到達しますので、そこを辿って、出来るだけ完璧に抜いていきます。




c0051759_15583572.jpgクローバーと一緒に芝生まで禿げましたけど、また旺盛に復活するので気にしません。

その後施肥をして、水をまいて終了。





先日お伝えしたバラ園。
霊山寺のHPを見つけました。

バラの苗販売は4月29日から行われるようです。
[PR]

by kei_pmpark | 2009-04-12 15:38 | one-story house日記

つるバラに手を伸ばす・・・

春になりましたね。


春になるとウズウズしてくるのが「何か植えたい病」

しかし我が家のガーデニングスペースはかなり限られています・・・

そんな中、中庭柵に調子よく広がってきていたクレマチスの一本が・・・「枯れ」ました・・・。

c0051759_22583187.jpg最初に植えた頃のクレマチス・・・。
この頃は3本あり・・・

1本消え・・・そしてまた1本消えたわけです。

実はうちのクレマチスは、数あるクレマチスの種類の中でもモンタナ系に属し、そしてそのモンタナ系は根が細く、乾きにすこぶる弱い種類だったようなのです。

その趣と芳香だけで購入してきて、斜面、西日直接という過酷な環境に植えてしまったワタクシ、すでに植える場所から失敗だったのかもしれません・・・

・・・しかしこうして今写真を見てみると、今残っている最後の一本である一番左のクレマチスが一番葉が茂っていますね・・・
一番いい苗だったのかも・・・


それはさておき、そんなわけで新たにこの柵を覆い尽くすような植物(できれば花がこぼれるように咲いて欲しい)を探していましたが、新たに仲良しになったママ友(ガーデニング仲間)から、『つるバラ』の存在を聞きました。

つるバラである「モッコウバラ」は一時私の候補でもあったのですが、つるバラってすごいたくさん種類があるんですよね。

話を聞くうち、どんどん興味が沸いてきて、いろいろ調べてみたら(クレマチスの二の舞にはなるまい)、うちには水平方向に広がるランブラー系のバラがよいのではないか・・・と思うようになりました。

ランブラー系のバラの特徴はまたおいおい説明するとして・・・
我が家の環境・丈夫さなどを考えると、

ポールズヒマラヤンムスク

というバラが良いのではないかと思うようになりました。

桜のような白に近いピンクの花が咲き(咲いてからどんどん白くなる)、桜のようにハラハラと散り、育てやすく近年人気が上がってきているようです。
一季咲きですが、世話のことを考えると私にはそれぐらいでいいのかも(他に四季咲き、返り咲きなどあり)。
その代わり花が葉を隠すようにたくさん花がつくバラなので、その一季に全力をそそいでもらおうかと・・・

モッコウバラもトゲがなく、丈夫で花がたくさんつくので候補ではありますが、やっぱりちょっと変わったものを植えてみたい(笑)

そんな感じで近所のホームセンターや園芸ショップを物色して、さらに近所のお庭の素敵なおうちを散策してたら、素敵なご近所さんとお近づきになれました。

バラをアーチに這わしてらっしゃるので、つるバラの相談をしてみたら、奈良中町の霊山寺というところにバラ庭園があり、5月に『薔薇会式』があってそこで苗も買えるらしいのです。(208年は5月18日(日)に行われた)

実際に花を見て買えるし、苗もいいので、その方はバラはそこでいつも購入するそうです。

確かにネットで探してみたら、霊山寺にはバラ園がありました。
奈良県内のバラの名所らしく、1200坪の敷地に200種2000株のバラが咲いているようです。

ほー

お寺にバラ園。


ちょっと行ってみたくなりました。
[PR]

by kei_pmpark | 2009-04-09 23:17 | one-story house日記