カテゴリ:二胡( 47 )

やっぱり録音

ずーっと忘れていた録音機(カセットレコーダー)を本日はきちんと持参。


本日も「蘇南小曲」からスタート。
G調に転調してからの後半は実は初めての指導かも(笑)。音のチェックの方法・練習方法を聞いてあとは自宅にチェックをしながら練習すること。

そして最初から先生と一緒に弾いて、細かなチェック。曲調の中の強弱は大体うまく言っていたものの16分音符連続の部分は指に気をとられて(音程に?)弓が弱いのできちんと当てながら弾く。とりあえず雑音がでてもいいので弓を短く何度も弾くこと。

どうしてもうまく行かない部分、音程・弓使い・指使いは先生がいう練習方法で大抵改善されます。それって先生はどうしてわかるんだろう・・・きっと自分が練習をする時に見つけた方法なのかもしれません。でも先生が言うとおりにすれば本当に治るのでさすがです。

ウチの先生は音程と指・弓使いに非常にきっちりしていると思うので基本的なことはかなりしっかり指導されている気がします。

私にこれから足らない部分は曲を沢山聞いて情緒を付ける、色を付ける、ことでしょうか。

曲を弾くと言うのは集中力がいる作業だ、、ということを最近噛み締めています。
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by kei_pmpark | 2006-09-28 23:17 | 二胡

9月1回目のレッスン

今回はまず音程のチェックをしながらの「良宵」からスタート。

ゆっくり2小節ずつ弾きながら音程をチェック。
基本的にコノ曲はすでに自主練習にはいってるだけれど、たまにはこうして音程をチェックしていきましょう、てことらしい。年末の検定って10月ぐらいから本格的に練習になるんだろうか、、、考えたらもうあんまり時間がないんだな、と改めて意識(それもこれを書いてる今)

その後は「蘇南小曲」をば。

今回すごい目からウロコがゴロゴロと落ちた瞬間があった。

前に書いてた早弓のところで盛り上がるところ。私は力を強くすれば音が大きくなるんだと思っていて練習してみたんだけれど、やっぱりどうもうまくいかなくって疑問一杯で、先生に尋ねてみたら、音量をあげたいんだったら弓を長く使うんだ、と言われてそうしてみたら本当にボリュームが上がってビックリ。

すごい苦労してたのに二胡ってこういうことだったんだ!!!!となんだか目の前の霧が一瞬にして晴れた感じ。
すごい!さすが!!とか先生に向かって吐いちゃった(先生なんだから当然だ)

考えたらコノ曲はなんだかんだもう一年ぐらい(出産前から)やってるからもはや暗譜状態。こないだ無意識に口笛が口をついて出たらコノ曲だった時は我ながらビックリした。
自分のオハコになるようにそろそろモノにしたいんだけれど(笑)
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by kei_pmpark | 2006-09-22 00:39 | 二胡

蘇南、そーなん!?

うーん、ネーミングがうえ○んさんみたい(爆)

こないだうな女将さんところで買ったCDの蘇南小曲を聞きながら二胡を弾いてみると色々???な部分あり。当然ながらCDの方がすごい早い。
トリルはいけるもののビブラートはかなりキツい。さらに早弓のところは力抜きつつ入れるメリハリポイントが16分音符が8つ並んでるところの後半4つの前2つ(ややこしい)にあったりするんでそれも意識してみるけどまだまだ道は険しい・・・って感じ。

最近の私とこあっきぃの生活は朝はこあっきぃに付き合って児童館に行って昼は一緒に昼寝(寝るなよ!)1時間で起きてから練習。さらに1時間寝たこあっきぃを遊ばせつつ練習。4時から6時までは教育テレビを見せつつ防音室でCD聞きながら練習・・・という具合であります。

昼寝できた日は夜こあっきぃを寝かしつけてからも練習。

そこまですると私の目指すカエルの手っぽくなれます。

が、しかしたまには出かけたりするので元の木阿弥なんですが。
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by kei_pmpark | 2006-09-06 18:28 | 二胡

賽馬を弾こう!

梅田で行われた教室のイベントに行ってきました。

うちの教室は基本個人レッスン2回、団体レッスン2回なんだけれど、私が通ってる地域では団体レッスンがなくなっちゃったので皆でなにかを弾くっていう機会が全くなくなってしまったんですよね。
ずっと個人レッスンしてると気持ちマンネリすることもあるんでこういう機会は非常にいい刺激になります。


今日はオットが仕事の為またもやこあっきぃ持参で行きましたが、合奏にあわせて踊ったり、先生特注のヤンチンに接近して遊んだり比較的ご機嫌で過ごしてくれて私も二胡を無事に弾くことができました。

教室の他のお仲間にも合える貴重な機会なので少しお話して帰宅。
あの方のうわさやアノ方のうわさなど。皆さん頑張ってるなぁ。

そんな刺激ももらいつつ帰宅。帰りの列車ではこあっきぃとともにコクリ・コクリ。


賽馬自体は一応弾けましたけれどやっぱり親指はピクピク。
大分力は抜けてきたとは思うんだけれど、まだまだだなぁ。
このクセも早く直さないといけないし、また新しい曲にもチャレンジしたいし、10月には発表会もあるみたいだし、また頑張ろう。
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by kei_pmpark | 2006-09-02 20:21 | 二胡

パカラン、パカラン

本日「賽馬」二回目レッスン。

勝手に一部練習してきましたけれど、「一部お願い」と言われ今回のロシアンルーレット的自主練習はムダではなかったと一安心。(練習しておいたら次は全然違うことさせられるってのはよくあることなので、毎度タマ込めてる感じ)

相変わらず私の左手はカチカチになってるようで、そのせいで親指も反っていると二重のご指摘。手のひらは常に下を向いていないといけないわけだが(卵が一個挟まる感じで)私の薬指は手全体を軽く回転させて押さえないといけないところ、指だけが無理やり伸びてて手のひらがカチっとかたまって全体が回転していないてのが先生の見たところの問題点。
確かに指だけ持っていったほうが楽なように見えるが、実は音程も安定しないし手も固まって動きがスムーズにいかないらしい。先生はすぐに治るから、とおっしゃってくれたがはたしてそうだろうか、、と少々不安。

早弓の部分が何度かあるのだけれど、内弦と外弦があわただしく入れ替わるので弓だけで何度も練習。出だしのスタッカート部分は弦に弓を押し付けて強い爆発音を出すのではなく、弓を出す方向にすごい速さでしかも一瞬の力をぐっと込めてだすんだそう。先生の言われたとおりに一緒にやってみるとなんとなくできるんだけれど、先生の音にはもちろん程遠いッス。


そんなこんなで重点的にやりながらも先生二部、私一部で弾いたりしながらレッスン終了。気づけば最後の部分は弾いてない・・・こんなんで合奏大丈夫でしょうか(汗)

途中先生に「馬が走ってないよ~」って言われました。

全身で強弱を表現する先生・・・それを合奏の時に私だけやってたら、ドン引きされませんかね?先生。
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by kei_pmpark | 2006-08-23 22:53 | 二胡

脇に保冷剤、指に8×4(エイトフォー)

暑いっ!

サウナ防音室から出てきたところです。
今度防音室の温度計って見よう・・・著しく集中力を奪われる暑さです。頑張って何度か息継ぎに外に出て(締め切ったリビングでさえ涼しく感じる)も1時間が限度。ぜぃぜぃ。

去年はクビに保冷剤を巻いてやってましたが、今回たすきがけにしたスカーフに保冷剤を二個挟みわきの下に入れるという方法を取ってみました。

・・・いいような気がする・・・。

ヒジに滴る汗、手の指さえ汗ばみ換把(手の移動)がうまくいかず8×4を大量噴霧。三味線のヒトが付けてるようなヤツ欲しいです。効果ないかなぁ。

今回も親指によく言い聞かせつつ(笑)、賽馬、特に早いところの集中練習。
これって弓だけまず練習して(内弦と外弦の変わり身のところなんて特に)弾くとうまくいきます。もちろん先生に教えてもらった方法だけれど。

あとは最初の出だし。チャーララ、チャーララ、チャーララ、チャーララ(←知ってるヒトしかわからん)のこのチャーのチの部分(大木こだまにあらず)にスタッカートのような出だしの爆発音が必要なんだけれど、これがうまく出ない。
ちょっとは出るようになったけれど、押す時は出せなかったり逆に外弦は押す時だけ出せたり。。
ここだけ練習してると出せるようになった気がしても、音階を弾くとどっかいっちゃったり・・・

なんとか音程が狂わないようになってきただけでもOKか?


しかし防音室・・なんとかならんかの~
暑いったらありゃしない。

真夏だけのことだから仕方ないっちゃー仕方ないんですが。
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by kei_pmpark | 2006-08-15 23:27 | 二胡

どーなってるんだぃ!? my thumb!

二胡レッスンの模様は今回からブログに書きます~。

単にhtml文書を更新するのが面倒なだけでして(汗)
あと覚書のようにして自分の為に細かく書いていたんですが、テープで最近は録音しているので覚書はいらなくなったので、ここには大まかな感じを書いていきたいと思います。レッスン内容も先生の著作権?じゃないけれどの範囲かなぁと思うと詳細はあまりネット上に上げない方がよいような気もしてきて。
(全部印刷してマニュアルのように配っているという同教室の人がいて驚きました)

8月9日、月2回レッスンに戻して初めての日。

最初先生から乳がん検診のことを聞かれました(ご心配頂いたブログをご覧の奥様から聞いたらしい)

しかし「KEIさんは絶対大丈夫!」と変なお墨付きを頂きまして。
えとわかるらしいです(汗)

あと気孔もちょっと教えてくれるそうです。さすが四千年。

医学的根拠はないですが、なんとなくそう言われるとわけもなく嬉しかったりして。

まぁ、もしガンなら過去五年ぐらいのうちに絶対にガンになるようなことをしているもんだ、という考えらしいです。中国的なんでしょうか?物事には絶対に理由がある・・・てな感じらしいですが。

さて、本題へ。
主に9月2日に教室で開かれる「先生と賽馬を弾こう!」に合わせて久しぶりに賽馬の練習をすることに。
この時に指摘されたのが私の左手、弦を押さえてる方の親指が力が入って反ってしまっているってこと。
先生曰くこの指は死んでるがごとく脱力しているのが普通らしい・・・。
ここに力が入ってると逆に指が動かしにくいハズ・・・とのこと。

早く弾こうと思うと力が入ってしまってついこの指までピンとなってしまっていたのですが、先生が言うには力を入れるより力を抜く方が大事且つ難しいとか。
そいやこないだから言ってる速い曲や曲の流れの真ん中でのビブラートが掛けづらいのも脱力しきれてないから振幅の幅が狭くなってしまってる・・てことにも通ずるのかも。。という話になりました。

そんなわけでなんとか死んだが如くの親指を意識しているのですが、特に賽馬の速い部分なんか弾くとどうしても反っちゃう。

原因は大体わかる。今の位置のまま薬指とか小指とかで弾こうとしてるから(横着してるから)力が入るんであって、本来の手ごと持っていって人差し指の時はクリっと手のひらを地面に向けるという当然の動きをしてないから反っちゃうって感じ。

親指を押さえながら「1612 3235 6561 5653 2321 2161 6」の部分を弾いてみるがあまりうまくいかない・・・。

このクセを直すのはかなり時間がかかりそうだ・・・。

その後7級の練習曲をやって今回はおしまい。



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最近の昼間の練習場所。
クーラーのまん前。
しかしながら主婦は当然気合で送風のみっす。押忍!


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夜はしょうがなくココ。冬は防音室ですが夏はサウナ風呂。
スゲー暑いッス。電球がまた暑さを増幅させていまっす。
ヒジから汗がダラダラ。
専用扇風機買うべきか!?
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by kei_pmpark | 2006-08-10 17:09 | 二胡

録音する

水曜日、復帰後初めての月2回目のレッスンに行ってきました。
今回からレッスンを録音しようとレコーダーを持参。


しかもカセットテープ(ふるっ)


先生にまで驚かれました。

HDDに録音するやつとか探してたんですけれど結構するんで二の足踏んでたら母がカラオケレッスンで使ってたやつが不要になったのでもらったんです。

カセットなんてどこで売ってるんだろ・・と思いつつ、お古のテープをとりあえずもらって持参したわけで・・・

しかしこれは中々いい。
やっぱメモとか頭には入りきらない先生の弾く二胡のニュアンスは録音するに限ります!
しかも自分の音と先生の音の違いが如実に表れてる!客観的に把握できるし言うことなし!です。

今日のレッスンからB♭を習いました。
B♭って「ビーフラット」って言うのが普通だと思うのですが先生はなぜか「フラットビー」といいます。ワールドカップ、カムバックてな感じ。

そんな先生が連呼する新たなディフェンスラインにちょっと苦慮。とりあえず楽譜やポジションの書いた紙などを見ることはせず、F調をイメージしてとのぶっつけレッスンに頭ではなく体からB♭を覚えこませる、というやり方。ツネ様のいないブラジル戦級のピンチ。しかしそんなよりどころがない窮地の開き直りな気持ちが功を奏したのかフラットビーともすんなり打ち解けることができました。めでたしめでたし。

とりあえずB♭の曲として平原綾香さんの「ジュピター」の楽譜と「春よ、来い」のさわりだけを習って帰ってきました。
「江河水」に挑める日も近い!?


レッスン日記は本家HPで随時更新しています。
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by kei_pmpark | 2006-07-27 21:48 | 二胡

ビブラート

最近は検定用の曲を練習してることが多いのですが、その中の「良宵」でいくつか苦手ポイント、といいますかまだまだだなぁと重点的に練習しているポイントがあります。

マズは高音部。後半以降は第二把位から第三把位へ移動して高音部の部分が多いんですが、前半に比べるとどうしても全体的なボリュームが下がってしまう。特に第三把位の音が雑音が出やすいのでどうしてもソッと弾いてしまうからボリュームがさがるわけで。
前からのつながりで弾くと弦にあたる力が強すぎて雑音が出るし、そっと弾くと弓が安定しないせいか音がつたない感じ。
そんなわけで第二把位や第三把位に移る部分を何度も練習しながら移動しながらの弓の力加減を徹底的に体で覚えさせよう、としています。

その他に途中で入るビブラート。以前この曲を習った時に書いたビブラートポイントは第二指でかけるところが多いのだけれど、実は第二指のビブラートってのが一番かけにくい。
昔は第一指のビブラートが振幅が狭くて苦手だったんだけれど、第一指はまだ力が入りやすいことに気づいて、そこは克服。第三指は指全体を使って力が込めやすいから最初から問題なかったということで目下の課題は第二指のビブラート。

先生の方針というか教えでは「ビブラートは完全に脳で把握しながらする」ものらしいので適当にかけるんじゃなくって振幅、強さ、テンポなんかを自在に操れないといけない、ということになる。
ということでビブラートを最初に教わった時の練習を再度やってみることに。
4回、8回、12回・・・・というようにヒト弓でかけるビブラートを増やしていく。何度も何度も。
うっかりするとすごいかけすぎてしまったり、テンポがむちゃくちゃだったりするから、丁寧に何回も。
やってみると曲の合間のビブラートが多少マシになったような感じ。

やっぱ基本は大事、だなぁ。
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by kei_pmpark | 2006-07-23 23:57 | 二胡

月二回レッスン復活?

出産からレッスン復帰してこっち、月一回のレッスンでした。
これから二胡に本腰入れるつもりだから月二回のレッスンにしたいのですが、オットに頼んで土曜に行くってのは結構ムリな時期もあって(仕事の忙しい時期は一回でさえムリ)、ここは「ババカード」(ばぁば)か?と画策していたものの、うちの母は非常に活動的で二胡の先生が自宅でレッスンを開いている水曜はお稽古事があるってことで諦めていたんです。

ところがその水曜のお稽古事を穏便に辞めたい事情が出来、母は私の二胡のレッスンがその日になって子守をしないといけない、というウソを言って辞めようと思っている、という展開に。
お!!!!!それは是非現実にいたしましょう!

私の今後の二胡活動の展望を説明して、それなら全面的に協力、すると言ってくれたので月2回こあっきぃを実家に預けてレッスンに通うことにしました!
母も「ウソが現実になったわ~、心置きなく言えるわ」とちょうどよいとばかりに乗り気に。

こあっきぃはすっかり実家に馴染んでいるので預けることは問題なしだし、オットに頼まなくてよくなって土曜もフリーになるし、言うことなし!

月2回のレッスンになったらもともっと進むし、いい感じ~
先生は「いつ(子供の)手が離れる?」なーんて聞いてましたが、先生のお供をしてレッスンの助手ができるのはいくらなんでももう少し先です!って。

とにかくその前に進級試験ばりばり挑まないと~。


またもや二胡系ブログを漁ってます~。
なんか交流ももうちょっと広げたい気もするんだけれど、焦るばっかりの気がして今の私にはきっとムリかなぁとロムって静観することに(ロムってもう言わない表現?)

バリバリ活動されてるのを見るとすごい羨ましいんだけれどね。

やっぱ個人レッスンって井の中の蛙状態になっちゃうし、誰かと弾いたり演奏しに行ったりしてみたい。演奏することが目的じゃなくてそういう目標をもってみたい、っていうこと。
この件に関してはこあっきぃだけができない理由ってわけじゃないんだけれどね。

そんなことも思ったりしてるから月2回でやっと以前のペースに戻せるってのは自分的にも第一歩って感じでキモチは晴れ晴れ。
ぬるぬるレッスンからも足が洗えるし、毎日の練習にも励めるわ~
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by kei_pmpark | 2006-07-12 17:03 | 二胡