カテゴリ:二胡( 47 )

ミマシタッ!

見ましたっ!ミマシタッ!ミ・マ・シ・タッ!


発表会のDVD


ちょうど私の演奏の時にオットが帰宅したので二人で観賞。


しかし見始めて数秒


顔がコワイコワイ


横でオットが「コワッ!コワッ!」連発。

しかも相変わらず姿勢悪いし。

違う意味でまず撃沈。

その後演奏を見てさらに撃沈。
色々と課題が見つかりました。
またがんばろうと思いました。
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by kei_pmpark | 2007-12-04 00:30 | 二胡

教本買いました

二胡のレッスン日記はmixiにUPしだしてるのですが、こちらでもちょっと。

発表会が終わって、「江河水」を駆け足で終え、次の曲を決める段階に来ています。

先生から提案を受けたのはまず「河南小曲」
私が知らない、と言うと先生が弾いてくださいました。

先生は基本的にその人が知ってる曲を薦めるので「じゃ、ほかのがいいかなぁ」と。
ただ「河南小曲」には二胡の要素がたくさん詰まってるのでとても二胡らしい曲である
ということでした。

その後教本を見ながらあれ、これ、と提案を受けたのですが「新婚別」を
先生と一緒に弾くっていう話もあり・・・

なんかそれ先生乗り気になってましたけれど。


とりあえず提案いただいた曲を聴いて次回までに考えていくことに。

その日は「河南小曲」のさわり部分を弾いてとりあえず終了。
弾いてみたら結構楽しい曲ですね、コレ。

先生的にあんまり長い曲は発表会NGなようですが、結構有名どころの曲も長いの
多いし、そういう曲も教室として発表されてもいいんじゃないかな、と思ったのですが
ま、腕前が腕前ですし(私の)お聞き苦しい演奏を7分とか聴かされるのってやっぱり
聴衆としては退屈だろうなぁとも思ったりします。


そんなわけで今いろいろ聞いてます。
んでもって今更ですがこの本を買いました。

c0051759_8512529.jpg

いっぱい曲が入ってる割りに安い(輸入ものだから?)
すべての模範演奏の入ったDVDもあるそうですが3枚組みで7800円・・・
3枚目だけほしい・・・とかダメ?(笑)
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by kei_pmpark | 2007-11-30 08:47 | 二胡

発表会無事終了

ここ数ヶ月、晩御飯の支度も適当にし、しばしばオットの弁当もすっとばして
PCを立ち上げる間を惜しんで練習してきた成果を発揮する場、発表会が無事に終わりました。

今日まで暇が出来たら二胡を弾き、音程を頭に叩き込み、弓の動きや角度を考え
いかにきちんとそして聞かせる演奏をするかを心がけて練習してきました。

本番前には友人の前でも弾かせてもらい、緊張することにも慣らし
万全の準備で挑みました。

もちろん緊張はしたけれど、出番待ちの時「思い切って弾こう、やるだけやったんだし。
どーせ誰も知らない人の前なんだし」と思うとバクバクしていた心臓も落ち着きました。

それでもさすがにイスに座ると緊張し、出だしのラの音がかすれ「つかみ失敗」となりましたが
途中持ち直し、弓も勢いを取り戻せて、トリルもビブラートも練習の時以上に飛ばすことなく
弾くことができました。

最後の最後の盛り上げ部分、ほっとしすぎて?指がもつれたのが悔しいですが。。


出来はもちろんまだまだですが、今の全力を出せて満足です。
いつもは自分の音に萎縮して弓が小さくなって・・・という悪循環でしたが
今回はくじけず自分で立て直して弾き終わることができました。

越県しての参加でしたが運営にかかわることなく、気楽に弾かせてもらって
すんませんでした、って感じです。
でも皆さん頑張ってらしていい刺激を頂きました。
伴奏の方にも感謝です。

さー

これで「月夜」弾かなくていいんだ(爆)
こあっきぃ、最後にはメロディ口ずさんでて、ちょっと焦りました(笑)


数年前、年末に発表会があった頃
終わるとこの緊張感からくる開放感と「あー、後は年越しだけだ」という気持ちが
あったのですが
今回、開放感はそんなになく「もっと上手く弾きたい」という闘志が沸いてました。


ゆっくり課題を掘り下げながら
新しい曲に新しい気持ちで挑みたい

そんな気持ちです。
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by kei_pmpark | 2007-10-27 22:47 | 二胡

発表会は子連れで!?

発表会まで残すところあと2回のレッスン。

相変わらず厳しい音程チェック。
ミとドとラの音が不安定なので今回はレッスンまで徹底的に音階練習をしました。
ミとラはあまり言われなかったけれど、ドの音が今回のしごきポイント。
チューナーを見ていたらほんのわずかの音のズレだけれど、確かに先生がおっしゃる
「ド」の音はきれい。この音を目指して弾かねば。

私の二胡は元々D調ミの音が出にくいということで、これまで先生に弦を替えてもらったり
駒を替えてもらったり色々調整していただいてて、この日ははさんでいたフェルト部分を
スポンジに替えてもらいました。先生も発表会まで出来ることを色々してくださっている
ようでありがたいです。

私は元々弓の張り具合を固めにして弾いていたのですが、緩めにしてた方が雑音が
少ないことに気づいて今更ながら緩めの弓で弾いています。
とはいえあまりにゆるいと「賽馬」なんかは弾きづらいわけで、あくまでもゆるすぎない程度で、ですが。
自分の二胡の特徴や駒を弓を調整しながら音がどう聞こえているか意識して弾くことは
重要ですね。
私に足らないのはあとは人前で弾いたりして「人に聞かせる」という意識と自信、だそう。
そういう意味で先生はドンドン生徒をライブ演奏の手伝いに連れて行っているのだと思います。

帰ってから録音したレッスンの模様を聞いていて、先生がのびやかに弾いている「月夜」の
ビブラートがとてもステキで、なんとかその音を発表会までに出そうと必死に練習しています。


と、ここへきて発表会当日の子守の両親が姪の運動会に行くことになりこあっきぃを連れて
行かねばならなくなりました。。
皆さんへのご迷惑を考えて欠席することも考えたのだけれど、先生に相談してみたら
「(教室の)皆さんが、気にせずいらしてくださいと言ってます」と返信があったので
思い切って連れいて行くことにしました。

さらに懸念ポイントUPです(笑)

さらにどーでもいい話ですが、最近二胡を弾く時バランスボールに乗ってやってます。
1回目は背筋と腹筋がだるくなって30分で挫折。
でもバランスボールに乗ってるとエコノミー症候群防止とかにもなったり、姿勢が良くなったり
するそうで、塾などで取り入れているところも多いらしいです。

二胡弾きながらフィットネス・・・
二兎追うものは・・・かも!?
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by kei_pmpark | 2007-10-15 10:43 | 二胡

バンド結成!?

奈良のカルチャースクールの生徒さんでバンドを組むという話があって
私もお誘いを受けたので今日顔合わせに行ってきました。

皆さんとってもステキな方達で私もやっと自分の居場所を見つけられた気がしました。
これから月2回合奏練習が始まります。

一人でレッスン受けていたら煮詰まることも多いけれど、皆で合奏するとホント楽しい。
ステキなメンバーとそんな瞬間を沢山過ごせたらいいなぁと思いました。


私と同じく子連れで参加されてる方もいて、そのお子様がこあっきぃの面倒を
見てくれるのもとっても助かる!これなら通えそうです。


先生の生徒の中でも私は古株なのでもちろん歴は一番長いんだけれど
演奏はまだまだ。
フレッシュに励んでらっしゃる皆さんの刺激を受けながら
初心に帰るべくがんばります。
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by kei_pmpark | 2007-10-02 00:09 | 二胡

これからの課題

今日も発表会で弾く「月夜」のレッスン。

私のラの音は若干ましになったものの、ミの音はやっぱりつかまらない。
元々私の二胡のミの音がきちんと振動しないというのもあって弾き辛い音ではあったので
先生も弦を替えてくれたり駒を替えてくれたり色々してくださってました。

今日新たに駒を替えてもらってやっとミの音が出やすくなりました。
二胡って微妙な楽器だと先生が常々おっしゃってましたが(弦や駒など少し替えるだけで
また音の出方が微妙に変化する)確かにそうだなぁと思いました。

私は元々「なんちゃって」で物事をやってしまうくせがあり、それがまたなんとなく出来てる風に
なるので、最初は皆よりうまくできるのですが、きちんとやってる人達に抜かれていく・・という
傾向があるので、最近二胡に行き詰っているのはその壁がやってきたのだと思い、先生に色々
相談してみました。

きっちり音程を取って覚えこませてなんちゃって弾きをしない、ということと
弓はどういう雰囲気で弾くのか意識しながら弾き続けること、ということを指示されました。

先生は音程に厳しく、少しでも外れているとその都度チェックされます。
ぱっと聞いたらどうはずれているか分からないことが多いのですが、先生が弾く音にあわせて
弾いてみるとやっぱりそこの音が心に心地よく響きます。
音程があっているかどうかは聞いている人にとって指圧のツボをきちんと押さえて貰っているか
に似た感触があって、あーそこそこという音が出せたら聞いている方も気持ちがよいのだとか。

私も丁寧に探りながらツボを探し当てていこうと思いました。

先生は気落ちしている私に「きちんと基本は弾けている上の(音程の)練習だと思って。
あー弾けない、と思わないように」と励ましてくれました。

基本に戻ってしっかり身体に正しい音を覚えこませ、基本練習を怠らないでこの壁を越えたいと
思います。
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by kei_pmpark | 2007-09-27 00:14 | 二胡

ライブお手伝い

今日はひさしぶりにライブのお手伝いに行きました。
最後に行ったのはこあっきぃを妊娠したすぐだったのでかなーり前です。

私はこあっきぃがいるのでやっぱりあまりレッスン以外の練習には参加できずに
いる為先生もアテにすることもできず、、というポジションなので
なんとなく普段常に参加されている方の前では肩身が狭かったです。
単発で好きな時に参加みたいで・・・やっぱちょっとね。

まぁでも楽しかったです。
緊張はしなかったけれど、曲の流れをイマイチ把握できてなかったので
おっかなびっくり的な弾き方ではっきりいってできはイマイチでした(私のね)。
申し訳なかったなぁ~

こあっきぃはパパとお留守番。

またもパンツにウンチ。


ウンチだけはまだパンツにする困ったちゃんです。


オットは来月からは忙しくなるので、休みの日に外出できるのも当分お預け。
まぁでもそういうのもあと数年か?!
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by kei_pmpark | 2007-09-24 23:09 | 二胡

自分を聴いてみる

こないだ紹介した「緊張しない為の練習法」の一つ、自分の音を録音してみるっての
やってみました(もう一つは人前で弾いてみるってこと)

音を録音することで緊張感が生まれるっての紹介されてましたけれど
「もうやりなおし効かない」っていう意味では確かに緊張しますね。一つ一つ丁寧に
弾くようになるっていうか。

聴いて見ると自分の音のどこが稚拙かってことがよくわかりました。

先生に「技術ではなく、聞いている人が『ココ、まねしたい』と思うような演奏を心がけて」と
言われたことが分かった気がします。
なんというか自分だけで弾いていると気づかないんですよね。どいう風に聞こえているのか。
聞いているようで聴けていない。

音の入りの雑なところ、自分が思った以上に弓の入りの雑音なんかより音の伸びなどが
足りないってこと、音のはずれ具合。
音のはずれ具合なんてのは録音したのを聞いた方がはるかにわかります。弾いている時は
案外気づいてなかったりするんですが。
そうか~、先生の言うとおりやっぱりこの音は雑に弾いてるな・・・ってのが隠さずに現れています。
演奏ってのも弾く心がけってのが如実に現れるものなのですね。


なんだかここにきていい練習方法を見つけました。


これって客観視するってことだと思うけれど、普段でもこんな風に自分を眺めらるツールがあったら
楽なんだろうな、と思ったりもして。
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by kei_pmpark | 2007-09-19 22:40 | 二胡

発表会は「月夜」で

10月の教室の発表会に出演することになりました。
今現在レッスンを受けていた「江河水」は別の方が演奏されるとのことなので私は
「江河水」の前にやっていた「月夜」で出ることに。

一応一通りは終えていた曲なので「江河水」で出るよりは気持ち的に余裕があります。

ただし私的には「江河水」より客が寝てしまうかもしれない、、、と思う曲。あまり抑揚がないといいますか、タンタンとしているといいますか。

先生も「客にウケない」とおっしゃっていたのでこれは私個人の好みとかそういう問題ではないと
思われます。

逆に言うとそいう曲こそ技量が試される・・とも言えます。

私はこの曲のラとミの音程が未熟なのでチューナー片手に音をチェックして耳と指に覚えこませる作業を綿密に行ってから演奏するように心がけています。

先生は「ビブラートなどの表現をオーバーすぎるほどしておけば一年後に見違えるようになる」というようなことをおっしゃったのでビブラートの振幅の幅にも気をつけてしつこいほどかけるように意識しています。
あとは弓の大きさ、でしょうか。

どちらも人前で弾くと萎縮してしまったり緊張してしまって小さくなってしまうものです。練習の時ほどオーバーな程にしておいても足らないことはないと思います。

この間NHKをなにげにつけたら趣味悠々でギターのレッスンをしていまして、来週は発表会という生徒さんを前に先生が緊張しない練習方法として「人前で弾いてみる・録音してみる」という方法を説明されていました。

例えば友達の前で弾いてみたり、録音してみたり。
自分ひとりで練習するのではなく、緊張するシチュエーションを作ってみてその中で弾いて見るということはよい予行練習になるようです。
それはそうだなぁ・・・

でも最近先生の前で「じゃ、弾いて見て」と言われても緊張しなくなりました。
先生の前なんかで緊張していたんじゃぁ、聴衆の前で弾けません。

それでも昔は発表会とか出てたんだよなぁとアノ頃が懐かしいです。チャレンジャーだったなぁ。

そんな中9月末に演奏依頼がある先生のお供をして久しぶりにライブに出ることになりました。
今回は伴奏なので気が楽です。
発表会前のいい刺激になれば・・・と思っています。
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by kei_pmpark | 2007-09-03 22:26 | 二胡

なんとかなりそう・・・!?

江河水、2回目レッスン。

前回レッスンから録音したテープを聴きなおして練習してみたけれど、曲が曲だけにこあっきぃが起きてる時間には非常に練習しずらい。。なんてか集中できない。

こあっきぃを寝かしつけてから・・・と思っていたらなんか春になってすごい眠っちゃう私は昼寝も一緒に、そして夜も昼寝てるくせにこあっきぃと一緒に早寝・・・といつ起きてるんだというダメ人間生活。結局あんまり練習できないまま2回目レッスンを迎えてしまいマシた。

言い訳じゃぁないですが、今回のこの曲にはスタッカートというか出だしで「カッ」という始まりが必要な箇所がいくつもあって、そこの弓だけをとりあえず必死にするっていうのがマズ先決ってのもあったので頭でっかちに曲を先先予習するのはやめようってのも思ってはいたんです・・・って言い訳かやっぱ。。


自主練しつつも「この曲やっぱりムリなのかも」と思って今日ダメダメだったら先生に曲を変えてもらおうと思いながら臨みました。

進度としては非常にゆっくりながら冒頭部分を終わり、さわり・・・まで進むことができました。さわりまで行けたのでなんとかこのままついてけるかも・・・とちょっとホッ。
先生にも「大丈夫、いけそうよ」と言われさらにホッ。「いけそうよ」ってのはもちろん曲としての完成は何年もかかるだろうけれど先生的に「投げ出さずに教えれそう」っていうレベル、ということだけなのですが(苦笑)


長い目でやっていくかぁと安心したのもつかの間、次回の合同合奏練習のソロ演奏のコーナーで弾いてみるように言われ汗。3ヶ月後らしいけれど、3ヶ月で弾けるのか?と非常に不安。「途中まででもいいから」と言われたけれど、ホントに?
江河水のピアノ伴奏曲があるそうなのでそれをピアノ担当者に頼んでくれる・・・らしいのですが・・


これはますます本腰いれなきゃ。。。


ちなみに先生曰く、『感情を込めても日本人受けしなくて疲れる割に流れる涙はあくびの涙』というこの曲。私にはなじみのない中国音楽のリズムの曲よりは日本人受けするんだと思っていましたが、聞いてみたらやっぱり馴染みがない曲になるんでしょうか?あくびが出るんでしょうか?


視聴はこちら

運指が映っててこりゃ練習にいいや!Youtubeバンザイ。
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by kei_pmpark | 2007-05-09 23:37 | 二胡