ココへ来てアナログ

こないだ、立ち寄った書店で早くも2009年度の家計簿が並んでいるのを見つけました。

そう言えばもう10月も終わりだったりします。

c0051759_15283784.jpg家計簿って私はいつもパソコンで入力していたんですが、毎日出るレシートって、ほんとはちょっちょっと付けたい。
わざわざパソコンを立ち上げるのが億劫で、結果的にある程度溜まってからつけることに。
さらに言うと残額を1円単位で完全に合わせていたので、レシートがない支出とか重なったり、おつりが合わなくなったりするとイライラ・・・

そして溜まっていくレシートがストレスになったりして。

そんだけきっちりつけても見直してるのかというと、それがそうでもなく、大まかな貯金と光熱費、食費などを見るぐらい。

そんなわけで本屋で手に取った簡単な家計簿の本を使って、来年度は手書きの家計簿にすることにしました。
預貯金の把握や支出のまとめは、溜まってきたところでパソコンにも入力しますが、基本的に手書き家計簿には生活費として出した金額の支出を大まかに出して、大きな流れをちゃんと把握しておくことにします。

きちんとつけるというのは大前提かもしれませんが、私としては貯金さえ出来ていれば後は若干含みを持たせて・・という性格なので、これぐらいがちょうどよいともいえます。

一年それでやってみて、それからまたきちんとつけるかどうかを考えてもいいし。



c0051759_15294753.jpg私が購入したのはオレンジページの『シンプル家計簿のート2009』
お値段も300円とかなりシンプルなのが良かった。立派な家計簿は分厚いし、項目は細やかだし、ちょっと高い。色んな種類がありますが、なんだかどれも同じように思えました。

手書き家計簿のさらに良かった点は六輝表があったこと。仏滅、とか大安とか明記されてるアレです。大人の行事には若干関係しますので、六輝表。


6月の時点で大きな出費があったので、家計簿が止まっていたので、まずは貯金・積立の整理だなぁ。
本格的な家計簿リスタートは来月から!
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by kei_pmpark | 2008-10-22 15:23 | 専業主婦ライフ