囲まれる我が家

うちが土地を購入した4年ほど前。我が家の周りに家は特になく、

c0051759_0533648.gifこんな状態でした。ちなみに赤い四角が住宅。
薄いグレーのゾーンは6m幅道路。
地形的にはこの一帯は図でいうと左から右になだらかに降りる緩斜面にあります。
なので我が家の東側(図で言うオレンジ?ゾーン)の土地は私の身長ぐらい高い擁壁の上にあり、我が家の西側(図で言うブルー?ゾーン)の土地は若干見下ろした感じになります。






c0051759_1102342.gifその後、まず南側に隣家が建ち、玄関側のオレンジゾーンに隣家が建ちました。それから2年ほどたった去年西側に家が建ち、そして南東にも家が建とうとしています。

それだけで空は狭く感じるし、窓からの眺めも山並みが削られ、サミシイ。。
まぁ、それも慣れ・・ですが。





c0051759_1124995.jpgこれは西側斜め前の建設中の家。うちのリビング道側の窓からの眺めが・・・こんな風になりました。
ただ図で言うところの濃いグレーゾーン(写真トラックの裏側)は道より下がったところに会館があるのでリビング道側の窓からの景観は写真のように斜めに見ると山並みが欠けてしまったのですが、真横に対面してみる限りでは、今までどおり山並みは損なわれないのが救いです。

フリースペース横の廊下を歩くと見られる恐れがあるのですがヤマボウシが茂っている季節はちょうど目隠しになるので大丈夫そうです。・・・問題は冬か(笑)
たまーに着替えを忘れて半分裸で駆け抜けたりするので、今後はそれが微妙です(やめないのかよっ)


c0051759_1171753.jpgこちらが東側、高い擁壁の建設現場です。
写真に写る黄色の家が東側の隣家。かなり高い位置にあるのがお分かりかと思います。
モザイクかかってるのが南側の隣家。ここの2階の窓からリビングがモロに見えるようになったのでバーティカルブラインド設置したのです。
建設中の家の一番よく見えている面には細長い小さめの窓が二つのみ。
多分南側に部屋を作っているのでこちらは廊下を挟んだトイレなどを配置した模様です。それが我が家には幸いしました。




c0051759_1204761.jpgここからみえるのが最後の砦。真西の土地です。
ここに家が建ったら、玄関土間からのこの山並み風景は見れなくなり、玄関もモロに覗かれてしまうことになります。。

多分この土地の持ち主の事情からして、あと10年は建たない・・と思うのですが、わかりません。
よほど恵まれた土地でない限り囲まれ埋没してしまうのは平屋の宿命。仕方がないことですがやっぱり寂しい部分はあります(うちは角地なので全面的に埋没してしまうわけではないですが)
ただそれぞれの隣家とは良好な関係を築いているので、囲まれた家々が強固な守り・・とも感じられる気もします。


それでも我が家は恵まれている方でしょう。
実家のある大阪の土地は50センチぐらいの感覚で隣接しています。
実家のトイレと隣家のリビングは近い位置にあり、多分流す音とか結構聞こえているはずです。

それに比べれば1.5m後退して建てているここらの土地は恵まれすぎているほどゆったり・・・なのです。




トップの画像も右側ろクリックしてさかのぼってもらうと
何もなかった頃の我が家がみれます。
[PR]

by kei_pmpark | 2008-01-26 01:21 | one-story house日記