シーリングファンの掃除で見つけたもの

年始、オットがいる間に、とリビングの照明の位置を換えてもらいました。ソファの位置を換えたことでちゃぶ台の位置がずれてしまった為、照明の根元部分から中庭方向に約30cmずらした位置にフックを取り付け、ケーブルをひっかけました。

うちは天井が4m弱あるのでこういう作業にはご近所から植木剪定用の大きなはしごを借りてきて行います。
照明の電球を換える為の如意棒のようなものはいただいているのですが、こういう作業にはやはりはしごが必要。近所にお持ちの家があって本当によかった、と思います。

せっかくだから、とシーリングファンの掃除をお願い。

年末にロフトのはしごからモップを使って大体は拭いていたのですが、若干残っていたので全部きれいにしてもらいました。


ところが

はしごを返した次の日、ファンが回らない!


接触不良だろうか・・・

はしごは1人では危ないのでまたもや週末オットに見てもらうことに。

その前にと取説を探してみたら、ウチのファンにも風向切り替えスイッチがあることが判明。
これは文字通り風を起こす向きを変えて夏と冬で風の流れを変えるものです。

うちのは壁についてる強弱スイッチになかったのでないものだと思っていたのですが(ネットで探したタイプにはスイッチに付属)、ファンの根元にあったみたいです!

で、今日、夫がはしごを借りる前にそのスイッチをロフトのはしごからモップの柄でいじってみたら

回りました。

どうも掃除の際、スイッチが途中のままになってしまってファンが回らなくなっていた模様。


冬用の「上」スイッチにしたので、ファンからの吹き降ろしの風がなくなり、快適に。
夏用の「下」スイッチだったので、ファンから風が降りてきて結構寒かったんですよ。

風向でこんなに違うものなんですね~。
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by kei_pmpark | 2008-01-12 22:44 | one-story house日記