惚れる瞬間

かつてウチの父は家の手入れというものを『掃除』以外全くできない人でした。

『掃除』ができるだけでもエエやん!?という話もありますが(これがまたすごいキレイにするので)なにかの不具合が出た時にサラっと直せるっていうのはかなりポイント高いと思うんです。

なにも中庭にデッキを作って欲しい

とかそういうことを希望しているわけではありません。

単なるサッシのすべりをよくして欲しい、とか
デッキにつまったテープを出して欲しい、とか

その程度です。

でも父に頼んだら、全部出来て蓋してから「アレ?このネジはどこのネジだった?」とか
すべりは良くなったけれどここがガタガタ言うようになってしまった・・とか

そういうレベルなんです。


そんなわけでオットが人並みに家の手入れができるってだけで
惚れてしまいます。

現在洗面台の流れが悪くなってきているのでそのことを説明したら

「日曜に直すか」

ですって!!!

その言葉に惚れるぅ~(アホ)

同じ父に育った姉も
玄関に網戸サッシをつけてくれただんなさんに

惚れた

そうです。


料理上手の母に育てられたムスコは
料理にうるさくわがままになるといいますし

子供はいたれりつくせりで育てない方が

生涯の伴侶は救われる

のかもしれません。
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by kei_pmpark | 2007-11-03 17:03 | one-story house日記