リスタート

卵管造影の結果は手術してない左側はキレイなので95%妊娠できますよ、というものだった。

手術した右側の様子を見るというよりは右側が詰まってしまうことは想定内で、その上で左の様子を見ましょう、という趣旨だったのかな、と認識。

オットに話したら「術後の説明で右側は詰まるかも、と言われていたような・・・」という話なので、先生もそのことを私が十分認識していると思っていたようだ。

加えて手術中に輸血800ccを受けたのでその血から感染症(エイズ・肝炎など)をもらってないかの検査結果も聞いて、なんにももらってないということだったので一安心。


結局卵管造影にかかった費用は全部で4000円弱。
卵管造影+レントゲン撮影(骨盤内に散らばった造影剤の様子を後日撮影する)でこれだけって非常に安いなぁと思いました。


卵巣は右と左と交互に排卵しているわけではないので、片方の卵管が詰まっているから確率は半分と単純になるわけではないみたい。
あと右側は詰まっているけれど、卵巣からは排卵されるみたいで、基礎体温も下がるし、身体は排卵されているものとして過ごすみたい。
右側が詰まっているからと言って日常生活の支障はまったくないそうなのでホッ。・・・更年期が早くくる、とか?勝手に想像していたけれどそういうことも全くないそうです。

これですべて終わってやっとリスタートな気持ちです
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by kei_pmpark | 2007-10-31 09:44 | 子宮外妊娠