卵管造影しました

今日卵管造影してきました。


人によっては


気絶するほど痛い


という読んだことちょっと後悔したりするコメントもあったりして。
でもスゴイ個人差があるみたいなのであてにならないなぁという結論。

ただ先生は信頼のおける手術担当医ですからその点は安心。
もう先生に任しちゃって私は痛みが少ないというチカラを抜いたおしりをつけた体制で
頑張るしかない、って感じで不思議と緊張はしませんでした。

別に死ぬわけじゃないんだし。。

手術からこっち、痛みに対してどんどん図太くなるのを感じます。
どうせその時だけ、いつか忘れられるんだもの。



正味痛いのは1分ぐらい、と言われていましたが
実際には順調にいって30秒ぐらいで終了しました。
拍子抜けするぐらいあっけなく終わって、終わった後も鈍痛等全くなし。

流れとしては

レントゲン室に行き、
レントゲンのベットのへりにおしりがくる位置で仰向け、足を開ける。
そこから器具をいれて
子宮にクリップされて
造影剤をちょっとずつ入れながら3回撮影。
最初は子宮だけが映るぐらいの量、次に卵管が映る量、最後に卵管から骨盤内に
散らばる量、で撮影されました。全体としては7ccほどの注入だそうです。

器具を入れるのも子供を1人産んだせいかそんな痛くないし
子宮のクチにクリップみたいなのはめる時「チクっとしますよ」と言われたけれど
痛みはなかったし、最後造影剤が入ってるときだけ生理痛のような鈍痛があったけれど
全然OKでした。

先生曰く詰まっていたり癒着していたら痛みが強いそうで、「KEIさんは多分大丈夫ですよ」
とおっしゃってくれてたんですが、確かに痛くなかったです。

あとは月曜日に骨盤内のレントゲン撮影するのみ。結果は火曜日。
でも手術した方の卵管は全く映ってなかったので完全に詰まっている、そうです。

まぁ、中途半端に通っているよりいいのかな。


とにかく痛くなくてよかった。
今日の費用は2千円ちょっと。思ったより安かった~
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by kei_pmpark | 2007-10-26 19:36 | 子宮外妊娠