キバを抜かれたケモノよ・・・(オット談)

シータとはすれ違いの生活を送っていたワタクシ。
昼間はこあっきぃを避けているシータ、夜こあっきぃが寝てしまったらリビングにやってくるのですが私はこあっきぃと共に眠ってしまうことが多いので。

昨日シータの顔を久しぶりに見たらなんかキバ(犬歯)が異様に口から出てる!?

触ってみたら・・・

ぐらぐらしました!


あまりのことでしばし固まるワタクシ。
嫌がるシータを抑えてよく見てみると「かなり出てる」・・・てか抜ける寸前?!

なんで!?

ご飯は食べれているし、体重も減っていない(去年より0.3キロ増えてるぐらい)
歯を触った後も食べてる姿を見たのでそんな痛くない!?

反対側の犬歯を見てみたらこちらもグラグラ・・・やっぱちょっと出てる・・・。
歯茎の様子をみようと思ったのですがシータが嫌がるのであまり触らないようにして
急いでその日の夜診に連れて行きました。

先生はかなり困惑。
歯茎や歯はキレイなものなので歯槽膿漏とかそういうのではないみたい。
なのに抜けるって、骨に異常がある?ってそれはそれでもっと心配な事態ともいえるし・・
ノルェージャン特有の症状とかでこういうのありますか?と聞かれたけれど、ノルウェージャンだから、というのは私が知る限りありません。

このまま置いておくのは化膿してくる可能性も雑菌が入ることも考えられるのでココまで来たら抜くしかないみたい。消毒も出来るし、穴はそのうち塞がるそうだし。
とりあえず鎮静剤かけてもらってホボ抜けてる歯は抜いてもらいました。

もう一方の歯は歯茎に麻酔をかけてもらっても嫌がるので結局経口の麻酔をかけて抜くことに。あわせて12月に行う予定だった年1回の血液検査もしてもらって原因をさぐってもらうことにしました。

結局2本とも抜かれてしまったシータ。不憫・・・・

血液検査の結果はコレステロール値が高いものの特に異常はなし。
レントゲンも取ってもらいましたが若干骨が薄く映っているのでもしかしたら骨がもろくなっているのかもしれない、それで抜け落ちてしまったのかも・・・ということでしたが、血液中のカルシウムの量に異常はなく、また骨の生成をつかさどっている咽喉もとの組織の異常を示す数値も見られない・・とのことではっきりした原因は分からずじまいでした。

歯は無事に抜けて痛みはある、とのことでしたが帰ってきてから早速エサ食べてました・・・
食い地だけは健在・・・ほっとしたような、心配したような。

軽く腰砕け状態だったのでその夜はリビングで一緒に寝ました。

レオンもシータも今年9歳と8歳なので十分シニア猫の領域。
これからは機会ごとに健康面をチェックしながら(便の量や体重、年1回の血液検査など)
できるだけ長生きしてもらわなくちゃなぁと改めて決意。

歯磨きすることも考えるかなぁ・・・これからは歯も大事にしないとね。
とりあえずしばらくはカンヅメのご飯だなぁ。
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by kei_pmpark | 2007-09-29 10:13 | ネコズ