発表会は「月夜」で

10月の教室の発表会に出演することになりました。
今現在レッスンを受けていた「江河水」は別の方が演奏されるとのことなので私は
「江河水」の前にやっていた「月夜」で出ることに。

一応一通りは終えていた曲なので「江河水」で出るよりは気持ち的に余裕があります。

ただし私的には「江河水」より客が寝てしまうかもしれない、、、と思う曲。あまり抑揚がないといいますか、タンタンとしているといいますか。

先生も「客にウケない」とおっしゃっていたのでこれは私個人の好みとかそういう問題ではないと
思われます。

逆に言うとそいう曲こそ技量が試される・・とも言えます。

私はこの曲のラとミの音程が未熟なのでチューナー片手に音をチェックして耳と指に覚えこませる作業を綿密に行ってから演奏するように心がけています。

先生は「ビブラートなどの表現をオーバーすぎるほどしておけば一年後に見違えるようになる」というようなことをおっしゃったのでビブラートの振幅の幅にも気をつけてしつこいほどかけるように意識しています。
あとは弓の大きさ、でしょうか。

どちらも人前で弾くと萎縮してしまったり緊張してしまって小さくなってしまうものです。練習の時ほどオーバーな程にしておいても足らないことはないと思います。

この間NHKをなにげにつけたら趣味悠々でギターのレッスンをしていまして、来週は発表会という生徒さんを前に先生が緊張しない練習方法として「人前で弾いてみる・録音してみる」という方法を説明されていました。

例えば友達の前で弾いてみたり、録音してみたり。
自分ひとりで練習するのではなく、緊張するシチュエーションを作ってみてその中で弾いて見るということはよい予行練習になるようです。
それはそうだなぁ・・・

でも最近先生の前で「じゃ、弾いて見て」と言われても緊張しなくなりました。
先生の前なんかで緊張していたんじゃぁ、聴衆の前で弾けません。

それでも昔は発表会とか出てたんだよなぁとアノ頃が懐かしいです。チャレンジャーだったなぁ。

そんな中9月末に演奏依頼がある先生のお供をして久しぶりにライブに出ることになりました。
今回は伴奏なので気が楽です。
発表会前のいい刺激になれば・・・と思っています。
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by kei_pmpark | 2007-09-03 22:26 | 二胡