資格の話

こないだ図書館で「ファイナンシャルプランナーになるには」という本を借りてきた。
趣味と実益を兼ねて「FP」っていう資格もいいよなぁと思っていたから、どんなものなのか興味があった。

私は将来的にSOHOとか独立とかできそうな資格を目指したいんだけど、FPはどうも難しい感じ。
最近は無料サービスて住宅会社や生保会社でFPの相談とか行われているし、FPとして独立して掲げてそういう分野に参入するにはかなりの経験と特色とウリが必要になるだろう。
資格も国家資格、FPの協会が認めている資格、さらに海外でも通用する資格という3種類あるようだが、継続的に資格の更新みたいなのがあるらしい。
それが面倒とかではなく、分野として切り込みにくいのにさらにそういう継続的努力をするメリットがあるのかが疑問だと思ってしまったのだ。

やはり資格はお堅いのが一番か。(単価がしっかり決まっているような)

もちろん資格を取ったから安心!ではないのは分かっている。
どんな資格でも取ったから働く場所があるわけでもなく、ましてやコブ付きで30ン才になってる私が仮に難しい資格を取得したからと言って雇ってもらえるとは思えない。
でもだからといってナニもしないっていうのは一番サイアク。
私の人生の目標は一生できる仕事を持つということだから、子供が産まれたら最後のこの目標に向けて頑張りたいなぁと思う。
これさえ実現できたら、自分の人生「よくやった!」と言えるのだから、あと一つじゃないか。
だからなんとか歯を食いしばって頑張りたいなぁと漠然と考えている。

オットにそういう話しをしてたら、なんともいえない顔をしていた。
多分男として安心して付いてきてもらいたい部分もあったんだと思う。
寄りかかられすぎるのもイヤだろうけど、『自立したい・したい』と言われるのも男性として複雑だとは思うのだ。あと資格を取ったり仕事をすることで、家事や育児がおろそかになったり、夫婦としてのゆとりがなくなったりするんじゃないかとか、そういうのも心配だったのかもしれない。

一生つきあえる仕事に出会えたら
こんなに幸せなことないだろうな。
頑張るぞー。
[PR]

by kei_pmpark | 2005-02-13 22:05 | 専業主婦ライフ