求む!映画友(笑)

オットが久しぶりに三連休なんてしたから、昔のように映画DVDなぞ二人で見てしまいました。こあっきぃを寝かしつけて。

男性と一緒に見る映画って選択に困りません!?私はラブストーリーもサスペンスも好きなんですけれど、どちらかと言えばジワーと感じる映画系、オットはやっぱり派手な部分もほすぃし、と。

あと子供が出来てから重いストーリーとかは受け付けにくくなりました。
なんか発散する部分がないから(仕事とか)困るんですよね、日常生活に引きずって。
そゆのを語り合える友人がいたらいいんですが、めっきり疎遠になってしまって。一人いたんですが・・感じるポイントとか似てて嬉しかった友が。


そんなわけで週末みたのは「Mr.インクレディブル」と「ナイロビの蜂」



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インクレディブルはこあっきぃも一緒に。金曜ロードショウで「魔女の宅急便」を見れてたのでもう2時間ものもいけるのかと思って。

「ナイロビの蜂」は上映されていた頃の宣伝ではラブストーリーとしての宣伝が大きかったのですが、実はサスペンス調で進むストーリー。しかも真相暴く系(私好きなんだな、コレ)
だからと言ってしらじらしい盛り上がりもなく、静かに静かに進むストーリー。その中で際立つレイフ・ファインズ&レイチェル・ワイズ。
レイチェル・ワイズはこれでオスカー取ったんでしたよね。

アカデミー賞取った映画って一応おさえておきたいのですが中々見る機会がなく、今回久しぶりに見れて満足。「カポーティ」と「ミュンヘン」も迷ったんですが、次回見ます。

オットは半分落ちかけてて途中??となった模様。私も政府高官と製薬会社の人達の関係を判別するのに苦慮しましたが・・・

ラストがいいです。あぁ確かにラブ・ストーリーなんだなぁと。
日頃静かで争いなぞ好まないというタイプの主人公が強く静かに真相を追求していく様が痛々しいほど素晴らしかったです。愛ゆえ、なんですよねぇ。
飛行機に子供を乗せようとした主人公の言動、いつか妻が彼に見せた姿にいつしか彼自身も重なっていく・・・なんてところもジワー


しかし毎回思いますが原題ってセンスないですよねぇ。あれはガイジン的発想!?
「イングリッシュ・ペインシェント」・・・みたいな。あ、あれもレイフ・ファインズでした(汗)

アフリカの自然とレイチェル・ワイズがホントウに美しい映画です。
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by kei_pmpark | 2007-07-17 18:02 | 専業主婦ライフ