思えば、私の六月はなかった。

ご無沙汰しています。ブログUPできぬままいつの間にか6月が終わり、梅雨に入り、夏になろうとしています。
ずーっとブログ更新できなくて遊びに来てくださった方々、ごめんなさい~

運がある、と言われたワタクシですが引きたくない運をつかんでしまい、手術して入院していました。

実は6月初めに妊娠が分かってたのですが、その後スグに出血し、自然流産だと思ったら妊娠反応が消えず、子宮外妊娠の疑いありと言われ、土日を挟んで紹介された県立病院の待合室で急変し、そのまま手術して一週間入院していました。

その後2週間実家で養生し、ネットから離れた生活をしてすっかり浦島太郎状態です。ビリーの来日もパリスの出所も実家で見守りました。

PCを立ち上げるとほとんどスパムのメールも1700通に達していて、メールを受信するのに20分以上かかりました。
おなじみさんのブログに駆け足のように立ち寄り、皆さんの無事を確認してから(笑)こうして久しぶりにブログを更新しています。

子宮外妊娠って全妊娠の1%とも2%とも言われ、妊娠検査薬の普及と共に早期で妊娠が分かるようになってからは初期の頃病院に行けば必ず「まだ見えませんね」という言葉と共に説明される子宮外妊娠ですが、まさか自分がなるとは思いませんでした。

出血が続いた時点で妊娠そのものは諦めていたのでその点については落ち着いていたと思います。事故みたいなものだし。

子宮外妊娠かも・・・と言われた時、ネットで検索して色々予備知識を得ました。その中でも役にたったのが体験した人の実際の記録でした。

私もこの特異な体験を記録しておこうと思います。

ただ記憶を辿りながらの記述になります。できるだけ正確に冷静に起こった事だけ記述しますけれど間違いがないとも言えません。
あくまでも参考程度にしてくださいね。


現在はまったく元気に過ごしています。今日やっと自分のウチに帰ってきて「やっぱ我が家はいいなぁ」と満喫しているところです。

それでは。
[PR]

by kei_pmpark | 2007-07-03 21:44 | 子宮外妊娠