落語のお稽古

今日は二胡レッスン。
なのに落語のお稽古、とはいかに!?という感じですな。

「江河水」は先生曰く「楽譜を見ずに音で弾け」だそうです。
譜面を見ながら弾くと感情がこもらずこの曲は弾けないんだそう。B♭がどうとかそういうことも考えずに。確かにそんな風に弾ける曲ではないです、なんつーか心で弾くと言うか乱暴に言うと感じで弾く・・・てな。

そんなわけで楽譜は一応開いていますが、先生の指を見ながら先生の弾いたように弾く・・というレッスンです。

落語家が稽古をつけてもらう時は台本などなく師匠の前で師匠が語るように語り伝えてもらうということを聞いたことがあるのですが、今の私はまさにそれ。

いや、それはB♭がちゃんと頭に入っていない私だからかもしれませんが。

そんなわけで前回のイントロ部分に続き、今回はその次のほんのさわりまで。。
本当にこの曲が終わる日は来るのだろうか・・・と気が遠くなるような道のりです。

しかし敢えて予習で先に進んでおくのではなく、先生に言われたとおりの「江河水」で多用される音を出せるような基本練習にいそしみ、この曲のこの音とこの音にだけ揉弦(ビブラート)をかけ、この音には掛けないと言われた部分を復習して着実に進んでいきたいと思います。
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by kei_pmpark | 2007-04-25 22:37 | 二胡