芝生は大変か。

ガーデニングに最適な春、友達の庭などでも改造計画を立てていたりして、そんなのを聞いたり、また散歩でご近所のお庭を見るのもウキウキして楽しい季節になりました。

その中でよく「芝生は大変だから諦めた」とか「芝生って大変でしょう!?」という芝生バッシングを聞くのですが、私は結構芝生擁護派なんですよねぇ。

そもそもガーデニングで楽な庭造りってのはないと思うのですが、掲示板とかでも管理の楽な庭は?とか質問されてたりするし、そんなのあるんでしょうか。

ガーデニングするってのは=手間を掛けるってことじゃないのか?と私は思っちゃうのです。
いくらほっといても丈夫な木でも数年立てば手の掛け様の違いが如実に現れるもんです。

確かに芝生は大変ですが、一種類の植物でこんな広範囲にわたって間が持つ植物ってないと思います。
沢山の花や木が植わっている庭は確かにステキです。でもそれぞれの花などでもいくら日照条件とかを合わせても施肥の時期が違ったりすると思うんです。それを頭に入れて管理するっていう方が私には大変だと思うわけです。

芝生は月一度の芝刈り(全盛期は2回でも3回でもよいけれど)、気づいた時の雑草抜き、施肥とただそれだけです。芝刈り以外は普通の庭でも起こる作業です。高麗芝なら冬は枯れているのでお休みできるし(笑)

うちは斜面の部分があるので芝刈り機を使用するのは大変です。(芝生カテゴリ参照)それでも芝刈りすると庭が見違えるようになり外構としての見栄えも素晴らしく凄く気に入っています。

施肥を行い芝刈りをすることで芝は密に生え雑草も生えにくいといいます。確かに芝刈りと施肥に励んだおかげか、今年の春先からの雑草は去年の春先よりマシな気がします。こうして密な芝を作っていくことが=管理を楽にすることにつながるわけです。

平面に芝生をはるなら全然問題ないですよ、芝管理。と私は言いたい(笑)。特に掃除するのとかが好きな人には大丈夫!と太鼓判。雑草抜きもモクモクと苦もなく熱中してできるし、終わった、ときれいになった芝面を見るとホント嬉しくなります。



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by kei_pmpark | 2007-04-22 15:25 | one-story house日記