オカマのお値段

うちには使用して7年目の炊飯器がある。
この炊飯器の内釜のフッ素加工の部分が少しずつはげてきてそれが点々だったのがどんどんはげが進行し、内釜の底は地図のようにはげ、そこにご飯がこびりつくようになってしまった。まだまだ地図部分は小さいものの、なんとなく体によくない気がする、、、ということで内釜の値段を調べてみることにした。

一応HPのユーザーサポートを調べてみてQ&Aも見てみる。当然ながら内釜の質問はあれども値段は書いていない。しょうがないのでメールにて問い合わせ。

高くても4・5千円だろうと思っていたら

『部品としてご用意しておりますが、下記のように申し訳ないほどお値段が高くなっています。』

という一文の後に


価格 : 9,450円 (税込み)



とな。

たけーよ、ほんと申し訳ないよっ。

その後の文章に『フッ素部分ははげても安全な成分であると同時に、体内に取り込まれても不活性で、吸収されずに全て体外に排出されますので、健康上のご懸念には及びません。』とあるのでこのまま使っていても問題はなさそう。

しかしもうちょっと部品とか安くしてくれたらなんかあっても長く使い続けられるのに、こんなに部品が高いんじゃぁ新しいもの買った方がマシだ、と捨てられるんだろうな。。
そういう購買サイクルが経済を動かしてるのかもしれないけれど、企業はもうちょっと使い続けるという努力を製品に反映して欲しいなぁ。

私は捨て魔ですが、土に返らないものを捨てるのにはすごい抵抗があるんです。矛盾してるかもしれないけれど。燃えるものはガンガン捨てられるんだけれど、燃えないものは本当にどうしようかなぁと悩む。それがこんな使えるものならなおさらなわけ。

オカマを眺めているとドキュメンタリー番組で見た夢の島の画像なんかが頭の中にもやもやと浮かんできて・・・・

しょーがない。使いづらいけれどもうちょっと使おう。




そんなこと言いながらちょっちよそ見。


c0051759_1851346.jpgグッドデザイン賞受賞SUIHANKI
2007年2月発売。リゾット・蒸し料理可能。
象印はZUTTOシリーズが人気だけれど、これはどうかな~
これだとウチの炊飯器乗せ用カウンターにすっきりおさまるカモ。
(今ははみ出るので斜め置き)
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by kei_pmpark | 2007-01-05 18:53 | 専業主婦ライフ