やっぱり録音

ずーっと忘れていた録音機(カセットレコーダー)を本日はきちんと持参。


本日も「蘇南小曲」からスタート。
G調に転調してからの後半は実は初めての指導かも(笑)。音のチェックの方法・練習方法を聞いてあとは自宅にチェックをしながら練習すること。

そして最初から先生と一緒に弾いて、細かなチェック。曲調の中の強弱は大体うまく言っていたものの16分音符連続の部分は指に気をとられて(音程に?)弓が弱いのできちんと当てながら弾く。とりあえず雑音がでてもいいので弓を短く何度も弾くこと。

どうしてもうまく行かない部分、音程・弓使い・指使いは先生がいう練習方法で大抵改善されます。それって先生はどうしてわかるんだろう・・・きっと自分が練習をする時に見つけた方法なのかもしれません。でも先生が言うとおりにすれば本当に治るのでさすがです。

ウチの先生は音程と指・弓使いに非常にきっちりしていると思うので基本的なことはかなりしっかり指導されている気がします。

私にこれから足らない部分は曲を沢山聞いて情緒を付ける、色を付ける、ことでしょうか。

曲を弾くと言うのは集中力がいる作業だ、、ということを最近噛み締めています。
[PR]

by kei_pmpark | 2006-09-28 23:17 | 二胡