no canccer

昨日は診察でした。

生検のキズを見てもらうのが目的で生検の結果はまだ出てないかも、と言われていたので結果は次だろうと軽い気持ちで病院へ。

そんなわけでしたのでなんの気構えもないまま、イスに座ったところでサラっと

「結果が出てまして、やっぱりガンは見つからなかったです」

といきなり言われ、拍子抜け。

そーですか、そーですか。良かった良かった。

石灰化の原因ってのは人によって色々と名前をつけるのだそうですがはっきりとわからないことも多いのだそう。


病理医のコメントをそのまま診断書に転記してくれましたが、一番下の

no canccer

という文字が力強くて目を引きました。


私の石灰化している部分は生検でほとんど取ってしまったものの、まだ残ってるモノもあるし、取ったところより下の石灰化が少し見られる部分は全く取っていないのでそこがガン化することはあるのか聞いてみましたが、まぁほとんどないとのこと。とはいえ0%ではないのですが、今回非常に疑わしい部分はほとんど取って検査したわけだし、生検で見つかるガンの可能性は30%という数字を考えると、切るってのは最後の最後にしないといけないわけでその判断は難しいところであるのでしょう。
最終的にはどの石灰化も切って調べるしかないわけですが、それにはあまりにも患者側の負担も大きい。無駄なメスは入れない方がいいに決まってるわけです。しかし入れないでいいという判断もまた難しいわけですね。

乳ガン自身自分で発見できるガンなわけですから、これからは自己検診で十分と言われましたが、それをしつつ2年に1度ぐらいのマンモを今後受けていけばいいだろうということでした。

奨励されているのは1年に1度マンモを!てな感じですが、ウチの先生は「まぁ、被爆もしますしねぇ、そんなにマメに撮影しなくても」てな感じでした。それよりもまずは触診。自分でチェックするってことが基本ですねぇ、とのこと。そりゃそうなのかもしれませんね。
マンモがあるから、ではなく普段の生活で触れていることこそが大事。それで乳がんは十分チェックできる、ということでしょう。

とりあえず私のガン騒動はこれでひと段落。
あとは自分でモミモミすることにします。
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by kei_pmpark | 2006-08-26 08:41 | 専業主婦ライフ