パカラン、パカラン

本日「賽馬」二回目レッスン。

勝手に一部練習してきましたけれど、「一部お願い」と言われ今回のロシアンルーレット的自主練習はムダではなかったと一安心。(練習しておいたら次は全然違うことさせられるってのはよくあることなので、毎度タマ込めてる感じ)

相変わらず私の左手はカチカチになってるようで、そのせいで親指も反っていると二重のご指摘。手のひらは常に下を向いていないといけないわけだが(卵が一個挟まる感じで)私の薬指は手全体を軽く回転させて押さえないといけないところ、指だけが無理やり伸びてて手のひらがカチっとかたまって全体が回転していないてのが先生の見たところの問題点。
確かに指だけ持っていったほうが楽なように見えるが、実は音程も安定しないし手も固まって動きがスムーズにいかないらしい。先生はすぐに治るから、とおっしゃってくれたがはたしてそうだろうか、、と少々不安。

早弓の部分が何度かあるのだけれど、内弦と外弦があわただしく入れ替わるので弓だけで何度も練習。出だしのスタッカート部分は弦に弓を押し付けて強い爆発音を出すのではなく、弓を出す方向にすごい速さでしかも一瞬の力をぐっと込めてだすんだそう。先生の言われたとおりに一緒にやってみるとなんとなくできるんだけれど、先生の音にはもちろん程遠いッス。


そんなこんなで重点的にやりながらも先生二部、私一部で弾いたりしながらレッスン終了。気づけば最後の部分は弾いてない・・・こんなんで合奏大丈夫でしょうか(汗)

途中先生に「馬が走ってないよ~」って言われました。

全身で強弱を表現する先生・・・それを合奏の時に私だけやってたら、ドン引きされませんかね?先生。
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by kei_pmpark | 2006-08-23 22:53 | 二胡