その後の体

今日はお昼まで一応頂いた鎮痛剤を服用。

とはいえ夕方にはジットしている分にはキズを忘れてしまう程に痛みは収まり手を上げたりモノを持ったりしない限りはほとんど痛むことはなくなりました。

キズの部分には透明フィルムが貼っていますがキズの周りは全体的に赤くなっています。ちょうどずっと頬杖をついて寝ていてその跡が赤くなっているような赤味です。
フィルムの中に残っている少量の血が黒ずむこともなく鮮やかなのでいつまでも生々しいのですがフィルムを剥がすわけにもいかずこのまま血が残っていたら問題だろうか・・・と思っていたところ、今日生検後初めて浴びたシャワーで若干流れたのか漏れでてくれたのかパジャマのTシャツが汚れていて、見てみると少し血が少なくなっていました。

キズ自体は青紫のミミズバレのような感じです。どれくらい薄くなってくれるのでしょうか。

昨日の生検後帰り際にすれ違った先生と話していてなんとなく、いや、まてよ?と思うところがありこれまでの会話の中の飄々としていながらどこか芯を感じさせてくれて、安心感がある印象を反芻しつつ帰る車中で、自分がそういうタイプの人にこれまでも大事なことを任せてきたような傾向があるということに気づきました。

・・・庄司さんしかり(建築家さん)・・・・てか最大事の人生を任せてるオットしかり。

私が自己主張が強く、刀を振りかざす見た目枝が太いタイプで、強いようだけど強風には案外ポッキリ折れてしまう大木タイプなので、相手には受け流しつつ(聞き流しではなく)たおやかにかわしてくれる(ワザとではなく自然にそうできる)、強風にも絶対折れない柳タイプをパートナーに選ぶのではないかと。
叩いてみたら芯を感じさせる、中味や信頼できる部分がない単にヒョロヒョロしてるだけと感じるともちのロンで叩ッ切るんですが(笑)

自分にない柔軟なフォローをしてもらえると安心するんでしょうかねぇ。
絵本「ぼくをさがして」のように結局は出っ張ってる部分とへっこん出る部分が惹かれあうものなのでしょうか、ニンゲンて。

そんな共通性にハタと気づいて感慨深かったです。
成人してから、与えられるのではなく自分で大事なことを決める機会が折に触れて出てきて、それをいくつかこなした今だからわかる自分の傾向ですね。
[PR]

by kei_pmpark | 2006-08-18 22:28 | 専業主婦ライフ