どーなってるんだぃ!? my thumb!

二胡レッスンの模様は今回からブログに書きます~。

単にhtml文書を更新するのが面倒なだけでして(汗)
あと覚書のようにして自分の為に細かく書いていたんですが、テープで最近は録音しているので覚書はいらなくなったので、ここには大まかな感じを書いていきたいと思います。レッスン内容も先生の著作権?じゃないけれどの範囲かなぁと思うと詳細はあまりネット上に上げない方がよいような気もしてきて。
(全部印刷してマニュアルのように配っているという同教室の人がいて驚きました)

8月9日、月2回レッスンに戻して初めての日。

最初先生から乳がん検診のことを聞かれました(ご心配頂いたブログをご覧の奥様から聞いたらしい)

しかし「KEIさんは絶対大丈夫!」と変なお墨付きを頂きまして。
えとわかるらしいです(汗)

あと気孔もちょっと教えてくれるそうです。さすが四千年。

医学的根拠はないですが、なんとなくそう言われるとわけもなく嬉しかったりして。

まぁ、もしガンなら過去五年ぐらいのうちに絶対にガンになるようなことをしているもんだ、という考えらしいです。中国的なんでしょうか?物事には絶対に理由がある・・・てな感じらしいですが。

さて、本題へ。
主に9月2日に教室で開かれる「先生と賽馬を弾こう!」に合わせて久しぶりに賽馬の練習をすることに。
この時に指摘されたのが私の左手、弦を押さえてる方の親指が力が入って反ってしまっているってこと。
先生曰くこの指は死んでるがごとく脱力しているのが普通らしい・・・。
ここに力が入ってると逆に指が動かしにくいハズ・・・とのこと。

早く弾こうと思うと力が入ってしまってついこの指までピンとなってしまっていたのですが、先生が言うには力を入れるより力を抜く方が大事且つ難しいとか。
そいやこないだから言ってる速い曲や曲の流れの真ん中でのビブラートが掛けづらいのも脱力しきれてないから振幅の幅が狭くなってしまってる・・てことにも通ずるのかも。。という話になりました。

そんなわけでなんとか死んだが如くの親指を意識しているのですが、特に賽馬の速い部分なんか弾くとどうしても反っちゃう。

原因は大体わかる。今の位置のまま薬指とか小指とかで弾こうとしてるから(横着してるから)力が入るんであって、本来の手ごと持っていって人差し指の時はクリっと手のひらを地面に向けるという当然の動きをしてないから反っちゃうって感じ。

親指を押さえながら「1612 3235 6561 5653 2321 2161 6」の部分を弾いてみるがあまりうまくいかない・・・。

このクセを直すのはかなり時間がかかりそうだ・・・。

その後7級の練習曲をやって今回はおしまい。



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最近の昼間の練習場所。
クーラーのまん前。
しかしながら主婦は当然気合で送風のみっす。押忍!


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夜はしょうがなくココ。冬は防音室ですが夏はサウナ風呂。
スゲー暑いッス。電球がまた暑さを増幅させていまっす。
ヒジから汗がダラダラ。
専用扇風機買うべきか!?
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by kei_pmpark | 2006-08-10 17:09 | 二胡