生検

行ってきました、結果を聞きに。

MRIではなにも映らず、エコーでも同様なのですがマンモにはやっぱり石灰化が気になる感じで映っているようで、ハッキリさせる為に生検を受ける事になりました。

予備知識として知っていたマンモトームではなく、ワイヤーフック生検と呼ばれるもので調べるみたいです。それはステレオなんたらですか?って聞いたらそれでもなくてと言ってましたが、聞いた説明をネットで調べて当てはめるとメスは使わないのでワイヤーフック生検とはいいつつステレオガイド下組織診の説明に一番近いような気がします。

マンモトーム生検の問題点とかを先生の観点から色々説明を聞きましたが専門的な見解に基づいている為、使っている言葉が簡単でも頭にすんなりはいってきませんで忘れてしまいました。まぁその人その人の状態によって適切な方法がある、というのはわかりますし、マンモトームそのものに問題があるわけではなく、あくまでも私のケースに合った方法、という感じです。

できれば全部取ってしまいたい、ということでしたが形が変わってしまうのも避けたいのでそれはやってみないとわからない、ということでした。

手技自体は針をさしてから(ここは無麻酔)マンモを撮影し、部位に適切に刺さっているか確認してから麻酔をかけて組織を取り出し、取り出した組織をマンモで撮影して石灰化している部分が含まれているか確認してから病理にまわすらしいです。
ガンである確率は30%。2年ほど前に同じ感じで取った方がガンだったらしいですが、それから2、3例あったもののいずれも良性だったらしいです。

今回のマンモで乳房の下辺りにさらに石灰化しているものが少し見つかったそうですが、今回はその部分は取らず乳頭の上あたりに沢山ある石灰化を全部取るとか。そこがガンなら下に見つかった石灰化もガンである可能性があるので部分切除して人口乳房を入れる、ということになりそうです。

自分の胸にそんな思い入れがない私は別にそこまでしなくてもいいかも・・・とか、より完治を目指すなら全摘してもOKかも(命が助かるなら)と思っていたけれど、全然ない胸でもやっぱりなくなったらダメージは受けるのかな、、いざガンとなったら考えは変わるのかな、と思います。
見た目こそ変わらない方がやっぱり女性としていいのかもしれませんが、今後人口乳房があることでの問題とかも聞いておかないとなぁと思います。元々こちらの胸は母乳の出が悪くて最後の方は全く与えてなかったので、育児という観点で言えば使えなくても問題はないのですが。

一通り説明が終わった後で、検査をブッちした人の話を聞きました。確かにシコリもないわけですし、まだまだ大丈夫と思われたのでしょうか。怖かったのでしょうか。
先生に「この状態(石灰化のみ)って、経過観察になったとしてもいずれは生検をしないと画像診断だけでは(ガンかどうか)確認できないんですよね?」と聞いたら
マジメな顔になって
「そのとおりです。」
とおっしゃったので、今すっぱり調べてもらおう、と清清しい気持ちになりました。
シロクロ付けるのは早い方がいいです。
今回色々話してみて、直感で信頼できるヒトだ、と思ったのでこの病院でそのまま続けることにしました。実家から近いのもあります。オットも帰り道だし。

しかし針は麻酔なしで、刺したままマンモって・・・
考えただけで卒倒しそうです・・・ひょえ~
普通に帰ってこれそうなので一人で車で行っても大丈夫でしょう。


生検は17日。結果は一週間後。
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by kei_pmpark | 2006-07-26 23:12 | 専業主婦ライフ