チェック・チェック

明日は検査結果。

今回は経過観察だったとしても結局石灰化って白黒はっきりさせる為にはそれが半年後か数年後かはわからないけれど生検ということになるようだ。

今撮らなかったとしてもいつかはやらないとハッキリしないってこと。

じゃぁ今すればいいじゃん、て思う方もいるようだけれど、そりゃぁそうだけれど石灰化は急速にガン化するわけではないし、体に負担がかかるような検査は最後の最後の手段であるらしい。
それまでに十分な検査(エコーやらマンモやらMRIやら)をやって、十分検討して怪しくなった時、ということか。

石灰化の場合の生検って外来手術のものではなくて、まずマンモトーム生検とよばれるものが主流らしい。石灰化している部分を映しながら局所麻酔をかけて狙って針をさして組織を取るもの。これは設備上の問題でまだできない病院もあるらしい。

私が生検を受けるとなった場合は、今通っている病院でできないのなら紹介状を書いてもらうことになるので候補の病院を決めておいた。(先生がオススメってところもあるだろうけれど一応ね)
また経過観察となった場合も次の検査を別のヒトに見てもらいたいと思った時の為の紹介状・検査結果を借りる場合の手続きのことなんかも聞いておかねばならない。

あとガン保険のチェックも。
2月に保険の見直しをした時にオットにかけたガン保険に配偶者特約として私もガン保険をかけておいたので、責任開始日のチェック。半年かと思ったけれど90日だったからこれは大丈夫。
確か「上皮内ガン」(早期の非浸潤ガン)もカバーされていると口頭では聞いた記憶があって、気になっていた私は安心した記憶があるのだけれど、約款を見てもネットでのパンフを見ても「上皮内ガン」についての記述は見つからないので、これはいざと言う時に担当者にもう一度確認しておく必要がある。

とはいえ保険の見直しでガン保険に入っておいてよかった、と思う次第。


石灰化から非浸潤ガンってまだまだネットでもヒットしないんだけれど(やっぱりしこりとかが主流)しこりのない状態の石灰化からのガンって年々増加しているらしい。
それだけマンモグラフィによる検査ってのが浸透してきたから、かもしれないな。


あ、ちなみに男性にも乳がんあるらしいっすよ。(さらに増やすつもりか?ワタシ)
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by kei_pmpark | 2006-07-24 23:22 | 専業主婦ライフ