久しぶりのライブ

今日はジャー・パンファンさんのライブを見にブルーノートまで行ってきました。

久しぶりの梅田。ついでにアレも見て来よう・・・(ニマニマ)
ま、その話は置いといて。

ジャーさんの演奏を生で聴くのはコレが初めて。
てかそれをおいといても名の知れた二胡奏者の演奏を生で聞くこと自体久しぶりだったので、非常に心に響きました。

とにかく指や弓を食い入るように見つめてきました。

音響がすばらしいってのもあって、なんだか幻想の世界にいるみたいな気持ちになれました。(もちろん奏者もすばらしかったせいですが)
そういう意味では日本人が聞いて楽しめるライブだったと思います。二胡らしい二胡、(日本人がイメージする)という感じで正しくツボをついてきている・・・そんな感じで。

中国の偉大な奏者や、中国で活躍されている日本人がほとんど知らないだろう・・・という二胡奏者の演奏を数人聞いたことがありますが、音響がいまいちだったり、およそ演奏をしないようなところで聞いたりしたおかげで、生の二胡の音、を聞いたような感じでした。
二胡って小さいし、音響の効果ってすごく影響されると思います。

生の音って二胡を習っている人間にはそれはそれで嬉しかったりするんだけれど、CMやTVやCDなどで聞く二胡を二胡だと思っている人には「へっ?」て思われるような気がします。

そういやアレンジのせいなのかなんなのか私は女子十二楽坊のCDなどの二胡の音はあまり好きじゃありません。
あれはなんでだろ・・・

ま、それは置いといて・・・。

ジャーさんの演奏はなんというか「よーし!私も頑張るぞ!」的な気持ちにさせてくれたというより「あぁ、二胡はやっぱりいいなぁ」と思わせてくれる演奏でした。

私が二胡を弾くきっかけになった10年以上前のニュースステーションで初めて二胡を聞いた時、出演していたのはもしかしたらジャーさんなのかもしれない・・・と今日思いました。

誘ってくださった方に感謝!
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by kei_pmpark | 2006-07-01 23:56 | 専業主婦ライフ