あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます!

2006年、ちょっと育児からひと段落・・・ってのを狙ってますがいかがなもんざんしょ。

2005年はほんとにあっという間に過ぎました。一月違いで出産した友達の年賀状にも「人生で一番早い一年だった」とありましたが、まさにそのとおり。特に出産直後の春から夏ぐらいにかけての記憶がありません(笑)

おかげさまでこあっきぃはつかまり立ち真っ最中で、素人でもわかるかわいらしさ。多分赤ん坊はこの時期が一番かわいいんだと思います。そのウチ口が達者になったり、動きが暴力的になったりして、またもや子供好きではない人にとっては煩い怪獣としか見えない年頃になるでしょうから。

今は必死に私にすがってくるこあっきぃですが、そのうち一人で大きくなったような顔をして携帯片手にマニキュアを塗りながら現在デレデレのパパを「くさい」と言うようになるんでしょう。
大変なこの時期も一瞬のこと。そう思うと大変な毎日も大変ではなくなる・・・・気がします。


この生活はお金には替えられないなぁと思いつつ、今日はTVの「田舎で大もうけ」の番組を見てました(笑)
エライなぁと思ったのが東京で働いていた主婦が義父の介護の為田舎に戻ってそこではじめたハーブ栽培があたって稼いでるってもの。
趣味で始めたモノが当たった・・と言ってしまえば簡単ですが、それは運だけでは決してないはず。風は吹いていたかもしれないけれど、やはりたゆまぬ努力・・・なんでしょう。

しかし成功した人は苦労と思わずとも(好きなことを仕事にしてる人も多かったし)やはり忙しい生活の中で子供やオットは少なからず犠牲を強いられているよう。
オットはもう大人だからいいものの、やはり小さな時期の子供に寂しい思いをさせるのはつらい気もする。

ハーブ栽培が当たった女性も一人娘ははじめハーブに母をとられた気がしてハーブが嫌いだったと言ってました。今罪滅ぼしも兼ねてあった時は買い物などして買ってあげる、という図が映ってましたがやっぱそれって悲しい。
ただ、母のハーブが認められ、都会で目にする機会があって理解できるようになった・・・跡を継ぐかもしれないという言葉に救われましたが。


子供を育てながら母が自己実現するって、やっぱり大変なことなのかもしれない。

ま、力抜いていきましょう、2006年。
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by kei_pmpark | 2006-01-03 23:29 | one-story house日記