昼下がりのアザラシ

こあっきぃ。・・・なかなかに手ごわい相手だということが最近の調べでわかりました。
同じぐらいの月齢の子を持つ友人にメールなどして
「よく眠ってくれる」「おとなしい」などを聞くにつれ、ガンガン泣いて意志を通すこあっきぃはかなりの頑固モノでないかと思っております。

そんなこあっきぃを落とす方法。それは寝乳。

授乳中眠ってしまっても、ベッドに置いたとたんに「パチン!」と目を開けて泣き出すこあっきぃに手を焼いて、自分には無理だと思った寝乳にチャレンジしてみたところ、成功。

が、しかし乳が小さい私は、半ば襲い掛かるようにこあっきぃの上に覆いかぶさったりしており、この姿を見たオットは黙って去っていきました。
主に二の腕に負担のかかるこの体制。しかし引き締まるかも・・・とかわけのわからないことを考えたりして。「寝乳スクワット」など勝手に命名しているばやいではないんですが。

多少は大きい右乳の場合、なんとか私も寝転がってあげることができるのですが、それでも体制が少しでも悪いとこあっきぃの機嫌が悪くなり逆効果。
持つほどの乳房もないので体ごと押し付けたりして、まさにその図は



アザラシの授乳。



氷上の親子のようにワタクシとこあっきぃは転がっておるわけです。
[PR]

by kei_pmpark | 2005-06-09 15:48 | 育児ライフ