庄司さん来訪

我が家も竣工してからもう8年。

色々と家のメンテナンスとして気になるところもチラホラ出てきました。
不都合というところまではいかないので、なんとなーく聞いといた方がいいかなぁ的な部分ではあるのですg、いまのところ。

そんな中、給湯器の営業のお相手をしていた関係で、やっぱり聞いておきたいところが出てきて、思い切って我が家を手がけてきてくれた建築家の庄司さんへメールしてみました。

毎回毎回のことですが、正直かつ簡潔かつご丁寧な返信を頂いて、「いい機会ですから来訪したい」というお言葉。
私も折角のこの機会に、前述したなんとなーくモヤモヤした部分を全部聞いてしまおうということで、春うららの4月のある日、来ていただきました。


庄司さんは久しぶりの我が家を丹念に色々とチェックして行かれ、

c0051759_14154466.jpg
最終的には屋根にも上がって頂いてのチェック。

その後はゆるーりと家のことやこの8年の経緯についてお話。

我が家は、工務店のじょぶさん始め、この建築家庄司さんに至るまで、家についてのサポーターががっちりいてくださるので本当にありがたいです。
じょぶさんには実際にメンテナンス頂いていることも多いですし、来て頂かないとラチがあかないようなこともあったので交流はあるのですが、建築家さんという存在は、何もないのに声をかけていいのか、はたまた海の物とも山の物ともまだわからない依頼を相談程度にしてもいいものなのか、施主側としては躊躇するところもあります。

そんなことまでぶっちゃけて庄司さんにお話ししたりしてみたのですが、どうやらそういうものはすべて杞憂だったようです。

家という大きな物件、細々不都合が出るような代物でもないので(あったら逆に困りますね)、あっという間に数年という月日が経ってしまいます。お互いそうしてご無沙汰していくと今度は敢えて伺うというタイミングを逃してしまうのだとか。今回の私の相談がいいきっかけとなって、来させていただきましたとのことでした。


家は10年も経つと家電・設備はもちろん、外壁などの大掛かりな補修も視野に入れなければならなくなります。

建築家さんと家づくり!というサイトは計画段階では沢山ありましたが、HPを閉鎖された方も沢山いらっしゃいます。
家づくりって当然ながら住んでからの方が長い。
同士がめっきり減って寂しい限りですが、ほそぼそーとメンテナンスのことなんかも紹介していけたらなぁと思っています。
[PR]

by kei_pmpark | 2013-04-30 14:26 | one-story house日記