朝食を食べる習慣

朝食を食べるという習慣がなかったオットは、私がこれまでどれだけその必要性を話してもガンとして受け付けることがなかった。

なぜ食べないかという理由は、食べるとお腹の弱いオットが途中下車をする羽目になる・・・


と、いう・・・

365日中360日下痢をしてるようなお腹の弱い男性しか共感できないことによるものだった。


しかし食べないというのは少々語弊があり、お弁当と一緒に持っていくおにぎりを就業時間前に食べていたので、全く食べていないわけでもない。

ただし、大の大人がおにぎり一個・・・で一日を始められるわけでもなく、このことは長年の私の懸案事項でもあった。


それが!!
それが!!

苦節結婚12年目にして、

食べるようになりました!!

きっかけは帯状疱疹。

先日帯状疱疹になったオット。

あれってやっぱり凄く痛いみたいで、朝起きてなるべく早く薬を飲みたいオットが、食べてからしか飲めないということで、朝食を要求。
鉄道ダイヤが変わって、朝出るのが10分ほど遅れたこともあり、十分食べる時間も出来たといのと相まって、それからもうひと月ほど経ち、薬がなくなった今も、朝食を出せば食べるようになった。

「途中下車する」云々は、きっと本当の時もあったけれど、やっぱり大丈夫(=めんどくさかった)だったんじゃん。

と思うけど、結果今は食べてるんだから余計なことは言わない。

くわえて、朝起きたら水を一杯という習慣も、前は聞き流していたくせに飲むようになった。

私の父も、オットの父も脳梗塞をしたのだから、大事なことだ。

私もオットももうアラフォー。
色々気をつけてまだまだ働かねばならないのだから。
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by Kei_pmpark | 2012-06-07 15:15 | 専業主婦ライフ