明日はプレゼン

私達の団体の今年度の事業の申請が、第一次をパスし、明日県庁での公開プレゼンに参加することになった。

プレゼンの手法に関しては、代表にお任せし、今のところ秘密なのだけれど、私は想定問答集を作成した。


私はかつての会社員生活でもプレゼンなどしたことはないし、どちらかと言えば技術屋的な仕事をしていたので、人の前で話すということも皆無だった。

そんなわけで、色々と下調べをして、

プレゼンとは
質疑応答とは

という付焼刃的知識を詰め込んで取り組んだ。

プレゼンに5分
質疑応答に5分

という短い時間であるので、有効に使わなければならない。

私は敢えて質疑応答係となって、自分を鍛えてこようと思う。

さて、質疑応答だが

言いたいことは色々あるし
応え的にはNoでも、「それは考えているのですが・・・こうこうこうで(くどくど)・・・結局のところNo」
と、ならないように

【あくまでもこの事業ではどうなのか】

ということをまず応えて

それから、「しかしその点に関しても検討しているところです」

という形でもっていく。

普段話していても

よーくよーく聞いてみると

あ、結局それってNoってことなのね。

もしくは

あれ?今論点がどんどんズレて、結局なんの話だったっけ?

となることは多い。

こういう話し方は女性に特に多いように思うし
男性はやはり「結論はなんだ」というところから来るので、私もついやってしまうと、オットなどにはきわめて不評な話し方とも言える。

私は普通の女性より男性っぽいので、女性同士で話している時はなりにくい状況なのだと思うけれど、それでも緊張していたり、自分にとって分が悪かったり、自分を良く見せたいと思っていた時などについ、色んな枝葉をつけがちになる。


明日は潔く

イイエはイイエで
分からないは分からないで

当たって砕けてきます。
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by Kei_pmpark | 2012-06-01 23:33 | K-FIELD