親の意見と茄子の花…

オットとコアッキィがキャンプに行ってるので、ただ今実家に来ています。

最近実家に来ると、母親の人生設計のこととか、老後のこととか、よく話します。
うちの母はしっかり者で、専門職とかではなかったものの、パートと内職をこなし、子供三人を大学まで育てたつわもの。
退職してからも、内職で鍛えた技術を生かし、まだまだシルバーで重宝されながら働いているのです。

先日、ママ友と、「昔、親に『看護婦になれ』、『公務員になれ』とか言われて聞かなかったけど、この立場になるとわかるよね、資格(手に職がある)ことの意味が」としみじみ話してました。

あの頃は思春期で言われれば言われるほど反発したけれど、資格のある人はいざ再就職、パートとなっても働き口があるわけで、やはり親の言うことってのは、先に人生の荒波を渡っていただけはあるのです。

そんな話をしていたよ、と母に言うと、

「『親の意見と茄子の花は千に一つのあだ(または無駄)はない』って言うやん」

と言われました。

ナスの花は咲けば必ず実がなるように、親が子を思っての忠告も必ず役に立つので、親の意見はよく聞くべきだということ・・・らしいです。


母は保育所で、正職の人と混じって仕事をしていて、待遇の違いや、働くお母さん達を間近で見ていて感じていた発していたようです。

結局母の子供3人は全員反発したのか、安定した資格とは違う人生を。



さて、コアッキィとアキーニョは聞いてくれるでしょうか。
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by kei_pmpark | 2011-09-10 17:36 | 専業主婦ライフ