音読で子守

本日のブリの照り焼き用タレを混ぜる際に、揺れる二の腕の振袖で遊んでしまったKEIです、こんばんは。

ほぼ母乳の割に減らない体重…。致仕方ございませんが。


そんな自虐ネタはさておき、最近私とオットではやっているのが、アキーニョをあやすコアッキィのものまね。

私に怒られながら登校し、学校で頑張りすぎて毎晩夜泣きをする程ストレスを溜めてますが、アキーニョだけには優しいコアッキィ。

マイペース過ぎて毎朝準備が遅くて怒られてようが、宿題に1時間以上かけてようが、これだけで人間としてはいいんじゃないかと思うこともありますが、心を鬼にして(しなくても)毎回ガミガミ怒っております。トホホ。

さて、赤ちゃんってのは子どもの声が好きですねぇ。と、いうかよく反応します。

こないだ音読の宿題を聞いていて、5回は読ませるので退屈だなぁと思ってしまったワタクシは

「コアッキィ!見て!アキーニョがコアッキィの音読の時はグズらないね」とおだててみました。


・・・それから絵本の読み聞かせのように、アキーニョに読むようになったコアッキィ。

ホントにじっとグズらず聞いてるし、これって双方にとっていいんじゃない!?


ワタクシも助かっております。


姉弟が楽しそうにしているのを見るのはエエもんですなぁ。
長くひとりっこ状態しか知らなかったコアッキィだけでなく、私にとっても新鮮な喜びデス。
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by kei_pmpark | 2011-06-09 22:43 | 育児ライフ