んでもって、蓄膿

蓄膿治療に通い始めて2週間。
【蓄膿、蓄膿と言いますが、正確には「(急性・慢性)副鼻腔炎」と言います】

以前通っていたところと違い、今通っている耳鼻科は、非常に説明が明瞭で
薬も極力最低減で…というポリシーらしく、ダラダラ通って…というところがありません。

大体耳鼻科って、『いつまで通うのサ』という気持ちになるぐらい
ずーーーーーーーーーーーっと通っていたイメージだったので、非常にありがたい。

テキパキ流れていくから、通うのに少し遠くなったけれど、トータル通院時間(期間)を
考えても、待ち時間を考慮しても、十分メリットあり。

さて、蓄膿ですが、元々アレルギー性鼻炎だったこあっきぃなので、合併症状として起こりやすかったみたい。
んでもってパパも蓄膿気味なくらいの慢性鼻炎なので、そこんところも受け継いでいるかもしれない。

蓄膿って、昔は手術で治していたものらしく、しかもその手術は大層な感じで、激痛を伴うとか。
確かに以前手術されていた知人は、入院もしていたいし、体験談で大変だったと記憶している。

しかし現在では抗生物質も良く効くので、薬で完治とまではいかなくとも、まぁ抑えられるようになってきているらしい。

一度慢性副鼻腔炎になってしまったからには、しょうがない。
大きくなってきたら、パパのように、鼻水の感じが変わってきた・・・(=蓄膿っぽい)という症状のもと、手術しないで済むよう薬を飲みながら、お付き合いしていただこう。

子供の間は、レントゲンを撮ることでしか、ハッキリとはわからないかもしれないが、MRIを撮れたのだから、余裕のよっちゃんである。

余談だが、耳鼻科のネブライザー(通称:モクモク←我が家のみ)って毎回するものですが、あれって薬だけもらって、自宅でできないもんなんだろか…と考える人もいると思うんですが、ネブライザーの前に、先生に鼻にシュっとしてもらうことが重要らしい。
薬で奥を通りやすくしておいて、鼻水を吸い、そこへネブライザー…っていう図式ですな。


まぁ、前述の通り、今の先生は無駄に通院させる(&ダラダラ薬を飲む)ってのを避けるので、
先日の診察でも「あまり長く薬を飲んでもらいたくないので、また一週間後に来られますか?」と
聞いていた。
切れるものなら早く見極めたいのでしょう。
そいや、週末しか通えないオットが予定があるので2週間分クレって言ったら、うーん・・という感じだったと話していたっけ。。


パパ同様、頑張って付き合っていってくれ、こあっきぃ。
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by kei_pmpark | 2010-10-19 21:41 | 育児ライフ