子供の頭痛

半年ぐらい前から、

「頭がゴンゴンする」

と言い出したこあっきぃ。

すぐに言わなくなるし、頻度も忘れた頃なので、子供の言うことだし…と大して気にしてなかったのですが、最近1週間に1度ぐらい言うようになりまして…。

私は偏頭痛持ち、オットもたまに頭痛を訴えるということで、共にMRI検査などを受けてる頭痛夫婦。

頭痛持ちは遺伝するとも聞くし、たまたまテレビで思春期以降に「モヤモヤ病」だと診断された少女が幼少期から頭痛を訴えていたというのを見て、私の出産前にちゃんと調べておこうという気持ちになりました。

MRI検査では大量の磁気を浴びるので、オットが休みの土曜に行く予定でしたが、2日程頭痛を訴えるのが続いたので、幼稚園の代休の平日に急遽二人で私の偏頭痛のかかりつけ医に向かいました。

多分MRIを撮ることになると思っていたので、こあっきぃには散々「痛くないから」「ただ寝てるだけだから」「音がうるさいだけだから」等々説明しており、最初はかたくなだったこあっきぃも覚悟を決めていた。


先生に症状を話し、診察室で遊んでいるこあっきぃの様子を観察。

一般に幼児の頭痛というものも認められるものの、原因は色々とあるものらしい。

たとえば遠視気味の子供の目が、お絵かきなどで近くを見るようになってきた頃、目の疲れから頭痛を訴えたり、まだ生えてきてはいないものの、奥から突き上げてくる永久歯の影響から頭痛を訴えたり…。

また夜泣きがあるかどうか…など。
頭痛外来を開いているだけに、先生の質問は多岐にわたる。丁寧で質問の質問にもゆっくり答えてくれた。

見た目心配はなさそうだし、聞いた感じの様子では重大な問題が隠れているとは考えにくいが、MRIを撮ってみて観察してみましょう、とのこと。

覚悟は決めていたものの、やっぱり台に上がると不安で泣きだしたこあっきぃ。
検査技師は「今泣いてるようでは難しいかも」と半ばあきらめ状態。

前述の説得を再度懇々とし、看護師さんにも励まされ、引き気味だった検査技師にも「ここまできたんだから、入るだけ入ってみよう」という言葉でなんとか検査へ。

電磁波は妊婦でも大丈夫ということで、私は足元でずっとこあっきぃの足をさすっていました。

不規則な音の波にも負けず、じっとすること数十分。無理かと思ったけれどなんとか検査終了。

結果は…


蓄膿でした(爆)


現在服用している薬を書く欄に、耳鼻科の薬を書いた時、鼻水がずっと止まっていない旨を書いたので、もしかしたら鼻から来ているかもしれませんとは言われていたけれど、副鼻腔に溜まった膿が真っ白に映っていました。

脳の血管はすこぶる綺麗。

先生は丁寧に画像をCDRに焼き、現在通っている耳鼻科の先生に所見を書いてくれました。



頭は問題なく、ほっとしたけれど、

蓄膿かぁ・・・・

蓄膿になりたくないから、耳鼻科にはマメに通っていたのに、ザンネン!!

しかし、頭痛の原因って色々あるんだなぁと勉強になりました。
どんな症状にも大きな病気や、まったく予期しなかった病気が隠れていることはあるものですが、5歳児の訴えっていうのもちゃんと聞かねばなりませんなぁ。


蓄膿については長くなるので、また次回。
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by kei_pmpark | 2010-10-13 13:37 | 育児ライフ