困難な時に見えてくるもの

人は普段平和だと、その環境に慣れてしまって色々なものが見えないことがあります。

見えないというか・・・考える必要性がないから、考えないってことかもしれませんが。

思春期の頃経験する受験なんかは、いい学校に行く・・とかいい成績を残す・・・というより、その時期苦労したからこそ見えてくるもの、または考えること・・・が本当は大事なんだというような記事かなにかをかつて読んだことがあります。

必要に駆られないと出来ないものが平凡な人間であるかもしれませんが、そんな中でも先を見つつ常に努力する人がいるわけですから、甘えているわけにもいきません。

ワタシも今回のことは、神様が「先のことも考えていけよ」と言われたんだと思って、いろんなことを具体的に考え始めることにしました。有効に労力とお金を使うためにも。

まずは二胡。

なんとなく続けて、なんとなく難しい曲に挑戦したりしていたけれど、今後どうしたいかを見据えて形態を変えることに。

個人レッスンを受けながら、団体レッスンの助手みたいなことをして、教えるってことを勉強してみることに。

次はテニス。

テニスを通じて出来ることを知人と模索しようとしていた矢先だったのですが、それは続行していく。


2つを柱にしてとりあえずやってみます。

どちらもモノになるのかならないかはわからないけれど、でもやってみよう。

他にもプランBを考え中。

チャンスの女神には後ろ髪がない・・・といいますから、来た時にキャッチできるよう準備、準備。
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by kei_pmpark | 2009-12-10 01:39 | 専業主婦ライフ