つるバラに手を伸ばす・・・

春になりましたね。


春になるとウズウズしてくるのが「何か植えたい病」

しかし我が家のガーデニングスペースはかなり限られています・・・

そんな中、中庭柵に調子よく広がってきていたクレマチスの一本が・・・「枯れ」ました・・・。

c0051759_22583187.jpg最初に植えた頃のクレマチス・・・。
この頃は3本あり・・・

1本消え・・・そしてまた1本消えたわけです。

実はうちのクレマチスは、数あるクレマチスの種類の中でもモンタナ系に属し、そしてそのモンタナ系は根が細く、乾きにすこぶる弱い種類だったようなのです。

その趣と芳香だけで購入してきて、斜面、西日直接という過酷な環境に植えてしまったワタクシ、すでに植える場所から失敗だったのかもしれません・・・

・・・しかしこうして今写真を見てみると、今残っている最後の一本である一番左のクレマチスが一番葉が茂っていますね・・・
一番いい苗だったのかも・・・


それはさておき、そんなわけで新たにこの柵を覆い尽くすような植物(できれば花がこぼれるように咲いて欲しい)を探していましたが、新たに仲良しになったママ友(ガーデニング仲間)から、『つるバラ』の存在を聞きました。

つるバラである「モッコウバラ」は一時私の候補でもあったのですが、つるバラってすごいたくさん種類があるんですよね。

話を聞くうち、どんどん興味が沸いてきて、いろいろ調べてみたら(クレマチスの二の舞にはなるまい)、うちには水平方向に広がるランブラー系のバラがよいのではないか・・・と思うようになりました。

ランブラー系のバラの特徴はまたおいおい説明するとして・・・
我が家の環境・丈夫さなどを考えると、

ポールズヒマラヤンムスク

というバラが良いのではないかと思うようになりました。

桜のような白に近いピンクの花が咲き(咲いてからどんどん白くなる)、桜のようにハラハラと散り、育てやすく近年人気が上がってきているようです。
一季咲きですが、世話のことを考えると私にはそれぐらいでいいのかも(他に四季咲き、返り咲きなどあり)。
その代わり花が葉を隠すようにたくさん花がつくバラなので、その一季に全力をそそいでもらおうかと・・・

モッコウバラもトゲがなく、丈夫で花がたくさんつくので候補ではありますが、やっぱりちょっと変わったものを植えてみたい(笑)

そんな感じで近所のホームセンターや園芸ショップを物色して、さらに近所のお庭の素敵なおうちを散策してたら、素敵なご近所さんとお近づきになれました。

バラをアーチに這わしてらっしゃるので、つるバラの相談をしてみたら、奈良中町の霊山寺というところにバラ庭園があり、5月に『薔薇会式』があってそこで苗も買えるらしいのです。(208年は5月18日(日)に行われた)

実際に花を見て買えるし、苗もいいので、その方はバラはそこでいつも購入するそうです。

確かにネットで探してみたら、霊山寺にはバラ園がありました。
奈良県内のバラの名所らしく、1200坪の敷地に200種2000株のバラが咲いているようです。

ほー

お寺にバラ園。


ちょっと行ってみたくなりました。
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by kei_pmpark | 2009-04-09 23:17 | one-story house日記